インフルエンザの死亡例?今年は流行ってる?熱でないインフルとは?

インフルエンザの死亡例?今年は流行ってる?熱でないインフルとは?
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今年もインフルエンザがとても流行っていますね。

現在流行は拡大しており、全国で週124万人感染しているという。

そこでこの記事では今年のインフルエンザについてまとめています。

感染してしまうととても辛いので、あなたもこの記事を見てインフルエンザについて詳しく知っておきましょう。

インフルエンザとは

そもそもインフルエンザとは何なのか。

簡単に言ってしまえばインフルエンザウイルスを病原とする気道感染症ではあるが、一般の風とは大きく異なり重くなりやすい疾患であるという。

なぜかかる?

主に空気中の感染です。インフルエンザの菌は空気中に長時間生存することができるため、くしゃみや咳からその菌を吸い込んでしまう可能性が多くあると言います。

インフルエンザはA型B型C型とあり、主に流行するのはA型とB型である。

特徴は?風邪との違いは?

主に風邪よりひどい症状だと思ってくれればいいです。下に少しまとめました。

風邪:インフルエンザ

熱→37~38:38度以上

主な症状→上気道症状(咳、くしゃみなど):全身症状(体全体がだるいとか)

発症→だんだんと:いきなり

などですね。

インフルエンザはいきなり発症するため、潜伏期間に人と接してしまうことが流行に繋がってしまうんですね~~~~。

予防の方法とは

1に予防接種、2に手洗いうがい、3にマスク着用

ですかね。

やはり口や鼻や手が感染源なのでそこをきれいに保っておくことである程度は感染しないようにできると思います。

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インフルエンザによる死亡例

インフルエンザは発症してからだんだんと症状が重くなり、最悪の場合死に至ってしまう。

Twitterのあるツイートでは

土曜日に発熱

日曜日に嘔吐が止まらくなる

月曜に病院に行く

点滴の最中に心停止。二時間の心臓マッサージの異例の処置を受けるも死に至る。

といったケースもあるそうだ。

死因はウイルスが心臓や。肺等の臓器へ回ったためらしい。

皆さんは周りでインフルエンザの感染者が出た場合は、一刻も早く病院に連れていくことにしてください。

 

2018年のインフルエンザ

今年のインフルエンザはとても流行っているというのは冒頭でもお伝えした。

1月1日~7日で一週間の患者数は124万人もおり、前の週の101万人と比べて、20万人余り増えたとされる。

また今年は「A型」が多く流行している。

そしてA型インフルエンザがかかって治ったからといって、かからなくなるわけではない。

治った直後にB型などにかかる可能性もあるので、常にインフル対しての意識をして注意することが大切である。

熱が出ない?「隠れインフルエンザ」の脅威とは

インフルエンザにかかっていても熱が出ないケースが存在します。

いきなり高熱が出るインフルエンザでも、熱が出ないインフルエンザとは何なのでしょうか。

熱が出る出ないは年齢によって来るそうです。

成人の2割、高齢者の5割は38度以上まで熱が出ないと言われています。

そもそも熱が出る原因は「ウイルスと戦うため」です。

この発熱力が年齢とともに低下していると言います。

ですので熱がないからといってインフルエンザなのに外出などしていると、インフルエンザを周りに移し、流行らせる原因となります。

この「隠れインフルエンザ」に注意していきましょう。

まとめ

・今年もインフルエンザ(A型)が流行っている

・インフルエンザウイルスが臓器に感染して死亡するケースもある

・発熱しない「隠れインフルエンザ」がある

など!

皆さんもインフルエンザに気を付けて生活していきましょう!

では、ばいばい!

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