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伊沢拓司の親の職業は何?勉強方法/教育方針/子育て方法をまとめてみた。

東大王でクイズ王の伊沢拓司が人気急上昇中で様々なメディアで話題となっています。

ワタナベエンターテインメントに所属しテレビタレントとして活動するほか、Quiz Knockの社長であり、YouTuberとしても活躍するといった多才な方です。

そんな伊沢拓司がどのようにして生まれたのでしょうか。

 

そこでこの記事では伊沢拓司の親に注目するとともに教育方針や子育て方法、勉強法などをテーマに解説をしていきたいと思います。

一体どうやって知識の化け物である伊沢拓司が生まれたのか…気になります。

 

具体的には

  • 伊沢拓司の親の職業
  • 伊沢拓司の親の教育方針や勉強方法
  • 伊沢拓司の親の子育て方法

といった順番で解説をしていきます。

 

世のお父様方、お母様方にとっては読んで損はない記事だと思いますし、6分程度で簡単に読めるものなっているので、ぜひ読んでみてください。

伊沢拓司の親の職業は何?

東大王でクイズ王の伊沢拓司じゃなくても、東大生の親というのはかなり気になりますね。

そんな中でも知識が豊富すぎる伊沢拓司の親について気になっている方は多いのではないでしょうか。

今回は「父親と母親」の2つに分けて詳しく解説をしていきます。

伊沢拓司の父親

伊沢隆司(引用:産経新聞ニュース

伊沢拓司の父親は「伊沢隆司(いざわ たかし)」という名前で早稲田大学教育学部を卒業し「養命酒製造」に勤めていました。

また養命酒製造では広報の仕事をやっており広告のコピーライティングの担当をしていました。

養命酒製造とは…?

東京都渋谷区に本社を置く、薬用酒「養命酒」の製造販売などを行う医薬品製造会社。

2010年4月には「ハーブの恵み」のテレビCMを中心に放映し、キャッチフレーズ「自然の力を心と体に」がエンディングに放映されています。

もしかしたら伊沢拓司の父親である伊沢隆司はこのCMにも関わっていたかもしれませんね。

また祖父はタケシという名前で代々「司」という名前が入っていて、伊沢拓司本人も気に入っていると呟いていました。

 

ちなみに伊沢拓司の父親の伊沢隆司の趣味は旅行で、これまでに600を超える銭湯巡りをするほど好きです。

現在は会社を退職して「自遊人」を自称して生活しています。

伊沢拓司の母親

伊沢拓司の母親は父親と比べるとあまり明かされていませんが、新聞社のリサーチャーの仕事をしていました。

リサーチャーとは…?

リサーチャーとはマーケティングリサーチャーのことで、企業が商品を開発・販売する前にマーケット(市場)のニーズを調査する人のことを指します。

新聞社のリサーチャーということなので、新聞で何か企画を打つ時にニーズがあるかどうか調べるといった仕事をしていたというわけです。

 

 

ちなみに両親は共働きだったので保育園で迎えに来てくれるのはいつも最後でした。

ただ伊沢拓司本人は「両親は仕事が忙しくても、僕に時間を使ってくれていた」と語っているので、きっと愛情をたっぷり注がれて育てられてきたのだと思います。

伊沢拓司の親の勉強方法や教育方針まとめ

そんな伊沢拓司の両親の素性が分かったところで、ここからは親の勉強方法や教育方針について解説していきます。

 

両親の教育方針ですが、母親は「勉強しろ」と言うタイプでした。

ただ教育に関しては手を抜かない母親で塾に関しては様々なところから情報を集めてくれて、高校3年生の時には教科ごとに違う塾に通い、合計4つの塾に通っていました。

逆に父親はあれこれ言うタイプではなく、伊沢拓司が何かおかしなことを言った時に正してくれるような人でした。

こういった2人のタイプがあったからこそ、知識を増やすことに関心を持って人間性も素晴らしいクイズ王・伊沢拓司が生まれたのではないかなと思います。

 

また勉強方法についてですが、両親のおかげで語彙力が増えていったと語っています。

①父親から毎晩の訓示がある

1つ目は「訓示」です。

訓示とは…?

上位の者が下位の者に、何か物事をするに当たってのその心得えや注意を行うこと。またはその教え。

という意味があります。

要は物事教えるということです。

この訓示を伊沢隆司はジョークを交えながら伊沢拓司に行なっていました。

ラジオ番組の「ジェットストリーム」のCDを流しながら「夜は静寂(しじま)の〜」と番組の決まり文句を父親が語った時に、伊沢拓司がしじまの意味を聞くと「しじまというのはね…」と教えてくれていたといいます。

 

また父親は口達者で親戚の結婚式で司会をすると本業の方ですか?と聞かれるほどでした。

そんな父親からの訓示は伊沢拓司本人からしても、とても身のある時間だったと思います。

 

この父親の訓示のおかげで伊沢拓司の語彙力が増えていったというわけですね。

②両親の影響で読書好きになる

両親ともに読書家で伊沢拓司も読書好きになりました。

また物心ついた時には歴史小説の本だらけで、近くには歴史の学習漫画が本棚に並べられていました。

さらに休日には「父に車でブックオフに連れていってもらってずっと立ち読みをする」など、かなり小さい頃から読書をしてきました。

 

父親の訓示や歴史の学習漫画など、楽しく勉強をしてきたというのが分かりますね。

伊沢拓司が「Quiz Knock」を立ち上げたのも、両親の楽しく勉強を教えてくれた影響なのかもしれませんね。

伊沢拓司の親の子育て方法について

伊沢拓司の両親は勉強にはあまり手を抜きませんでしたが、わりと放任主義で夜中の3時までクイズをしていても怒られずにいました。

勉強には手を抜きませんが、好きなことには放任主義でやらしてくれる…こんな良い両親は他にいませんね。

伊沢拓司が父親から教わったこと

ある日、サッカー少年だった伊沢拓司はワールドカップ日韓大会に夢中で、日本代表がベルギー代表に失点を喫した場面で「今のは川口だったら、絶対、止めれてたよ」と言いました。

それを父親の伊沢隆司は「絶対という言葉を軽々しく使うな」と叱りました。

 

きっと広報の仕事でコピーライティング業務に携わっていた父親の伊沢隆司はそういった言葉に敏感で厳しかったのだと思います。

 

ただそんな時も伊沢拓司は「そりゃそうだ、調子に乗ったな、軽々しく絶対という言葉を使うとダサいな、って思いました。」と語っていて、小学2年生にも関わらず、自分の間違いを素直に認められるのは凄いなを感じました。

まとめ

この記事では東大王でクイズ王の伊沢拓司の両親についてまとめてみました。

きっと両親の教育やサポートがあったからこそ、今の伊沢拓司がいると思いますし、起業家・テレビタレント・YouTuberといった3つの顔を持つ存在になれたのだと思います。

 

また今回の記事を簡単にまとめると…

伊沢拓司の父親は養命酒製造に勤めていてコピーライティングの仕事に携わっていた。

伊沢拓司の母親は新聞社でリサーチャーの仕事をしていた。

 

母親は「勉強しろ」と言うタイプで、父親は間違った時に正してくれるタイプだった。

父親からの毎晩の訓示と歴史の学習漫画などで、語彙力を増やし勉強に興味を持つ。

 

好きなことに対してはわりと放任主義。

 

父親からは「絶対という言葉を軽々しく使うな」と叱られたことがある。

といった感じですね。

 

クイズ王の伊沢拓司はこれからもっともっと色んな世界で活躍していく人だと思うので、これからも注目していきたいですね。

また世のお父様方、お母様方は教育方針や子育て方法を真似してみると、いいかもしれませんね。

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