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水上颯の父親と母親の職業は医者?兄は卓球選手?勉強法についても!

こんにちは!

皆さんは水上颯(みずかみそう)さんをご存知でしょうか?

TBSのクイズ番組「東大王」にレギュラー出演している東大医学部のイケメンな容姿で、超難問なクイズもクールに淡々と解いていく魅力的な水上颯さんを知りたいと思いました。

 

というわけで今回の記事では

  • 「水上颯さんのプロフィール」
  • 「水上颯さんの父親や母親について」
  • 「水上颯さんのお兄さんは卓球選手なの?」
  • 「水上颯さんの勉強法について調査」

といったことについてお話していきます!

水上颯の簡単なプロフィール!

水上 颯 (みずかみ そう)

1995年8月19日生まれ

山梨県出身

山梨大付属小学校 卒業

山梨大付属中学校 卒業

開成高等学校 卒業

東大医学部(東大理Ⅲ)在学中

ワタナベエンターテイメント所属

 

2012年 第32回『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ) 優勝!

開成高校の3連覇に貢献

2014年『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』(日本テレビ)出演 大会最年少18歳優勝

2015年『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』(日本テレビ)出演 2連覇達成

2016年『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』(日本テレビ)出演

2017年『東大王』(TBS)レギュラー出演

 

水上颯さんは山梨大付属小学校を卒業されています。

小学校受験をへて山梨県から東京の高校を受験をするということも驚きですし、その受験校が東京都内で1位の偏差値78もある開成高等学校へ進学をされているとは、やはり人並を外れた賢い方ですね。

 

開成高等学校への受験は、開業医であるご両親が「力試しに受験してみたら?」と勧められ、水上さん自身は「クイズによく出てくる学校で頭がいい学校なんだろうな」という認識だったそうです。

そして、ちょっとチャレンジしてみようと思って勉強したところ合格したということ!

 

その東大受験勉強をどのようにして乗り越えたのか、興味があったので調べてみましたのでのちほどお伝えします。

水上颯の父親と母親について!

聡明な水上颯さんのご両親はどのような方なのでしょうか。

ご両親ともに開業医という情報があったので調べてみました。

父親は水上医院を経営してる?

水上さんのお父様は整形外科医として山梨県で開業されているそうです。

調べてみると山梨県甲府市にある「東甲府医院」の医院長が「水上学さん」です。

 

主な診療科目が、整形外科、形成外科、リウマチ科、リハビリテーション科、血液透析の血管形成とあるので、この病院が水上颯さんのご実家の可能性が高いですね。

母親は何をしている人?

水上さんのお母様は内科医で開業医と情報がありました。

この「東甲府医院」の福医院長が「水上玖美さん」で、内科、腎臓内科、小児科、アレルギー科、人工透析とあるので、ご両親で「東甲府医院」を運営されているのかもしれませんね。

水上颯の兄は卓球選手なの?

水上颯さんのお兄さんは卓球選手なのかという噂もあったので調べてみましたが、卓球にはまっているのは「水上颯さん」自身でした。

卓球は小学生の頃、児童館でお友達と始めて楽しかったことがきっかけと話されていました。

楽しさの延長で、中学1年のときから山梨大学附属中学校の卓球部に所属して中学3年の時に甲府市で優勝した実績があります。

高校生の時には卓球から離れたものの、東大進学後再び卓球を始め、勉強、東大王の収録、の合間を縫って週に2回ほど東京大学医学部卓球部の練習に顔を出しているそうです。

水上颯の勉強法について調査!

水上颯さんは、小学校受験をへて、高校受験をし東京都内で1位の偏差値78もある開成高等学校のへ進学をされているので、受験勉強に力を注いできたのでしょうか。

 

水上さんは、幼いころから毎日2冊の本を読む習慣がついていると自ら語られています。

 

この習慣からかずっと得意な科目は「国語」であり、

「読解力が身に付いたと思う」とおっしゃっていました。

 

理系ではあるけれども、文系寄りのため、英語も点数はよかったみたいです。

苦手な科目は「数学」

 

好きではあるものの点数がのびず、苦手な科目は基礎的な問題をおとさないように、基本問題の解き方をしっかりと身に着けることを意識していたそうです。

水上さんは、飽きやすい性格だそうで、範囲を決めて、短時間で集中することを心掛けて勉強していたと話していました。

 

そしてしっかり集中して終わらせたあとは、しっかりと休憩をとり時間のメリハリをつけていたそうです。

受験勉強の時間というのが1時間という驚きの事実もありました。

 

ゲームが好きなのでゲーム感覚で受験勉強を1時間ほど行って、ゲームに4〜5時間没頭していたみたいです。

 

1時間の勉強時間で東大に受かってしまうとは、天才ですね!

まとめ!

いかがでしたでしょうか?

 

頭脳明晰で冷静な水上颯さんは、何時間もかけて勉強やクイズに力を入れてきたわけではないようです。

生まれ持っての天才肌ということがわかりました。

その才能の今後が楽しみです。