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原晋の妻との馴れ初めは?子供はいる?経歴や名言についても!

今回の記事では箱根駅伝にて総合4連覇を達成した時の監督として有名な「原晋監督」についてまとめてみました!

 

箱根駅伝は毎年どこが勝つかわからないなんて言われていましたが青山学院大学に原晋監督が就いてからは青学が今年も勝つのか!といった見方に変わりましたよね。

 

そして打倒青学!と言わんばかりで毎年箱根駅伝をやっていたような気がします。

まぁまた最近は青学一強じゃなくなってきた感じがしますが…。

 

というわけで今回の記事ではそんな原晋監督の経歴やプロフィールに加えて、妻との馴れ初めや子供、名言などについて見ていきたいと思います!

では、どうぞ!

原晋の簡単なプロフィール!

まずは原晋監督の簡単なプロフィールから見ていきましょう^^

 

名前:原晋(はら すすむ)

あだ名:すーちゃん

生年月日:1967年3月8日

年齢:51歳(2019年2月現在)

出身:広島県三原市糸崎町

身長:176cm

血液型:不明

趣味:不明

特技:不明

職業:青学陸上競技部監督・コメンテーター

所属事務所:不明

 

見た目がものすごく若いので、40代かと思っていましたが以外にも51歳なんですよね…!!もしかしたら陸上などをやっている人は見た目が若くなるのかもしれませんね〜^^

経歴についても。

広島県三原市糸崎町に生まれる

幼少期は海で遊び活発な少年だったそう。また小学生時代はソフトボールをやっていて4番でピッチャーだったという。さらに相撲もやっていて、そちらは主将だったそうで、運動神経は良かったみたい。

また小2の頃に、事故で骨折したことをきっかけにリハビリを兼ねてジョギングを始めたという。そしてそのジョギングは雨の日でも休まず毎日走っていたのだとか。

中学生になると野球部に入るつもりだったそうだが、周りの勧めもあり「陸上部」に入ったという。

ここで簡単に陸上の成績をまとめてみましょう。

中1:校内のマラソン大会で上級生を抑え1位。

中3:県総体の1500m走では2位。

世羅高校に進学。

高3:主将として全国高校駅伝で2位

中京大学に進学。

大3:日本インカレ5000メートル3位

といった感じですね。

その後、中国電力に入社し、陸上競技部の創設に参加。1993年には主将として全日本実業団駅伝初出場に貢献。

しかし怪我が原因で1995年に27歳で選手生活を引退し、その後10年間中国電力にてサラリーマンの生活を送る。

ちなみにサラリーマン時代は新規事業を立ち上げたり「自称:伝説の営業マン」だったという。

それから月日が経ち36歳の時に世羅高校の関係者から紹介を受けて、青学陸上競技部の監督に就任。

しかしこの時、奥さんには何も言っておらず、突然「中国電力を辞めて青学陸上部監督になった。箱根駅伝競争では必ず優勝させるから夫婦で東京の寮に住み込もう」と言ったんだとか。

奥さんからは驚かれ猛反対されたという。

それからは「箱根駅伝に3年で出場、5年でシード権、10年で優勝争い」という目標を掲げ、青学を箱根駅伝に出場していない時からだんだんと成長させ、結果的には箱根駅伝を4連覇させた。

また2019年の箱根駅伝は5連覇がかかっていたが、残念ながら優勝を逃した。

ちなみに「箱根駅伝に3年で出場、5年でシード権、10年で優勝争い」という目標を掲げましたが、実際のところは

  • 5年目で箱根駅伝出場
  • 7年目でシード権獲得
  • 11年目で優勝

といった感じだったみたい。(それでも十分すごいですけどね…!!)

現在は青学陸上競技部の監督をやりながら、コメンテーターとしても活躍し、色々なスポーツのパワハラ問題やオリンピック、ワールドカップなどのコメンテーターとして活躍している。

 

というのは原晋監督のざっとした経歴です!

 

これを調べるまで知らなかったのですが青学って元々は箱根駅伝には出場していなかったみたいですね><

元々強豪校でそこから原晋監督になって4連覇したと思っていましたが…本当に0から4連覇まで持っていくってそうそう出来ることじゃないですよね…。

だからこそ指導者としてものすごく注目されているんですね^^

 

また原晋監督は本も出しているので気になる方は読んでみてくださいね><

 

原晋の妻との馴れ初めは?

ではでは続いて原晋監督と奥さんの馴れ初めについて調べていきたいと思います!

 

奥さんは「原美穂さん」という方で現在は青学陸上競技部の町田寮の寮母さんとして活躍しています。

また結婚したのは1995年のことなので28歳で結婚したみたいですね!(美穂さんも同い年なので28歳です)

 

続いて馴れ初めですが、詳しくは分かりませんでしたがどうやら広島県で出会ったみたいですね^^

 

詳しい馴れ初めが分かり次第追記しますね!

原晋の子供について!

続いて原晋監督と美穂さんの子供についてみていきましょう!

 

そこで調べてみましたがどうやら2人の間には子供はいないみたいですね…!!

世間では「子供がいないのはなんで?」とか「不妊の噂」などもあるようですが、子どもがいない理由に関しては明かされていません…。

 

何やら事情があるのかもしれませんね。

 

子どもがいないので寮母の美穂さんは選手たちとの接し方を悩んだ時期があったみたい。ただ子どもがいないからこそ、徹底的に選手たちのことを考えて行動できるといった面もあるのかもしれませんね:)

 

そんな美穂さんは朝早くに起きて40人分の朝食を用意したり選手たちの身の回りの世話をしてきたみたい。

たまには選手の恋愛相談を受けることもあるのだとか…!!

 

さらには選手の変化にも気がつくようで

「食事の様子から学生の体調の変化に気がつきます。いつもうるさい子が静かになっていたり、ごはんを2杯食べている子がおかわりをしなかったり……。気になったことは監督に報告しています」

とコメントしていました。

このようなサポートがかなり大切なことが分かりますよね^^

 

またそんな人気者の寮母さんなので選手たちからは誕生日にエプロンをプレゼントされたりもするという。

箱根駅伝での活躍はもちろん原晋監督の力が大きいかもしれませんが、影でサポートし続ける美穂さんの力もあってこそだと思いますよね><

 

また原晋監督と美穂さんの子供に関しては何か分かり次第追記しますね!

原晋の名言についてしらべてみました。

では続いて原晋監督の名言について見ていきたいと思います!

たくさんいい言葉があったのですがここは僕が厳選したベスト5を紹介していきますね:)

 

  • 大きな目標を設定し、スケジュールの要所に小さなゴールを設けながら、クリアできるか自分でチェックしていく。その繰り返しで自信がつき、自分で考えて行動できるようになる。
  • 勝つためには泥くさいことを積み重ねていかなければならない。
  • 伸びる選手は「妄想」を抱いていない。目標と妄想は違います。目標は手の届く「半歩先」に置き、それを目指して練習する、その繰り返しだと思います。
  • 重要なのが、目標は一歩先ではなく、半歩先で設定すること。そうすることで、一つひとつ確実にクリアすることができるようになる。達成感を味わわせることがとても大切。
  • 人間は生まれも育ちも不公平だが、たったひとつ公平なものがある。それは、1日24時間という有限で貴重な「時間」という資源だ。時間をいかに有効活用するか。時間との戦いである陸上競技での勝敗はこの1点で決まる。
  • どうすれば夢が実現するか?できる理屈を積み上げていく、その繰り返しですね

 

選びきれなくて6つになってしまいました。笑

 

部活の時、こんな指導者がいたらよかったなぁなんて思ったりしますね笑

原晋の年収はいくら?

ではでは最後に原晋監督の年収についてしらべてみました!

 

そこで調べてみたところ、

年収は3000万近いんじゃないか?

と言われているみたい…!!

 

というのも原晋監督は講演料がすごく高いらしいですね。

スピーカーズというサイトのランキングによると橋下徹さんや林真理子さん、東国原英夫さんを抑えて1位を輝いているんだとか!

 

また一般的な講演料は5万円〜10万円と言われていますので、原晋監督ともなると50万円から200万円ほどになるんじゃないかな、と思います。

 

また他にもコメンテーターとしての出演料や本の印税などを含めて3000万くらいかなぁと思いますね><

 

これだけあったら家も引っ越したり出来そうですが、原晋夫妻は現在も寮に住んでいるという。

原晋さんが一回「寮からそろそろ出ようか」なんて言った時は、美穂さんが「そうすると選手が弱くなるかもしれないでしょ」と言ったのだとか。

 

やっぱり2人いるからこその青学陸上競技部が強いんだなぁ、って感じがしますね!

まとめ!

  • 原晋監督は青学陸上競技部の監督
  • 小さい頃から活発少年で中学から大学まで陸上をやっていた
  • 奥さんとの馴れ初めは広島県(?)
  • 子供はいないみたい
  • 名言が心に響く
  • 年収は3000万くらい(?)

 

といった感じですかね!

 

原晋監督は自身でも語っていますが、サラリーマンを経て陸上競技の監督になったから陸上界に新しい風を吹かせたと言っています。

これからもどんどん色んなところで活躍する人だとおものでこれからも注目していきたいですね!

 

最後までお読みいただいてありがとうございました:)