テレビ

【ソレダメ】血管が若返る3つの秘訣(アジ/温泉/減塩)まとめ!|10月2日

2019年10月2日の放送【ソレダメ】では血管が若返る3つの秘訣について特集がされていました。番組で紹介された「アジ/温泉/減塩の若返らせる秘訣」などをまとめてみました。

▶︎主婦がスキマ時間に行うプチ副業

▶︎ヒルナンデスで紹介された秋の掃除グッズまとめ

▶︎台風の風から家を守る対策

▶︎前田敦子が産後10kg痩せたダイエット方法まとめ

▶︎今話題の月曜断食ダイエットとは?

血管が若返る3つの秘訣とは?

暑さが残る秋葉汗を書くことで血液の水分が奪われるため「血管が詰まりやすくなっている」という。

 

そんな血管が若返る3つの秘訣とは

  • アジ
  • 温泉
  • 減塩

といった方法があるんだそう。

 

本記事ではそんな3つの秘訣について解説していきますね。

アジを利用した血管を若返らせる方法

今年はサンマが不漁なので、代わりに「アジ」がかなり人気なんだそう。

そしてそんなアジに含まれ絵いるのが「EPA」という成分。

 

EPAとは…?

傷ついた血管を保護して動脈硬化を予防する働きがある成分

 

つまりアジには血管を若返らせるために食べたい魚ということになります。

ただちゃんとした調理方法で調理しないと「EPA」を逃してしまうことになるみたい。。

 

なので本記事でしっかりとアジの調理方法について学んでいきましょう。

今回紹介するアジ料理が

  • アジフライ
  • アジの塩焼き
  • アジの南蛮漬け

です!

アジフライの調理方法

主婦
主婦
  • アジフライを作るとしなしなになる
  • 小さくなっちゃう

といった悩みがアジの調理にはありますよね。

でもこの記事を読めばそんなあなたでも「冷めてもしんなりしない明日のお弁当にも使える」調理方法を紹介します!

 

①衣のつけ方

まずはアジを三枚におろして下ごしらえを済ます。

コツは卵を使わずに小麦粉と水を混ぜたものにアジを潜らせることなんだとか。

※ 卵を使うとアジがしなしなになってしまう

 

ちなみに小麦粉と水とパン粉で作るとEPAも逃さずに調理することができるという。

②揚げ方

アジフライを作るときは油の温度が重要と思いがちですが、それは間違い。。

重要なのは油の温度ではなく量なんだとか。

油の量は「2センチ」くらいでいいみたい。

 

揚げ時間は皮を上にして1分30秒、裏返して30秒揚げるのがポイント。

ちなみにこれもEPAを逃さずに作ることができるコツで、皮を上にして揚げることでEPAを含むアジの脂が流れ出にくくなるみたい。(EPAはアジの身と皮の間にあるという)

アジの塩焼き

主婦
主婦
  • 身がパサパサになってしまう
  • 魚臭さが気になる
  • グリル洗うの面倒くさい

そんな悩みがアジの塩焼きの調理にありますよね。

大事なのは「下ごしらえ」と「焼き方」なんだとか。

 

ではまず下ごしらえから解説しますね。

 

①下ごしらえ

大事なのは「塩のかけ方」なんだとか。

コツは「塩を振る」のではなく「塩を塗る」ことなんだとか。

 

  1. 手を濡らす
  2. 塩を2つまみして、手のひらにこすりつける
  3. なでるように魚につける
  4. 15分寝かせる
  5. 水で洗い、キッチンペーパーで水気を取る
  6. もう一度塩を塗る

 

Q.どうしてアジに2回も塩を振るの?

1回目の塩の目的→浸透圧の作用で生臭い水分を抜く(塩には身を柔らかくする作用も)

2回目の塩の目的→味付け

1回目と2回目で目的が違う

 

その後に「小麦粉」を振る。そうすることで旨味と脂を閉じ込めてふっくらと焼きあがるんだとか。

②焼き方

焼く時、ポイントとなるのはグリルではなくフライパンで焼くこと!

というのもグリルで焼いた時に落ちる脂に旨味があるからなんだとか。

 

さらに脂とともにEPAが23%も失われてしまうみたい。

ちなみにフライパンでは9%と10%以下で抑えられるという。

 

また焼き方としては弱火で2分焼き、ひっくり返してさらに2分焼く。

アジの南蛮漬け

主婦
主婦
  • お店みたいにならない
  • 家での調理が大変

とアジの南蛮漬けには色々と悩みがありますよね。

大事なのは「下ごしらえ」「揚げ方」「漬け汁」なんだとか。

 

では下ごしらえから解説しますね。

下ごしらえ

使うのは「小アジ」ではなく「アジの切り身」を使う。

切り身を使う理由は小アジを使ってカリカリまで揚げると「EPA」が50%もなくなってしまうからだという。

また切り身の方が短時間で調理できるから適しているみたい。

 

  1. 火の通りを早くするために半身を3つに切り分ける
  2. こんぶ茶を使って下味をつける(この方が旨味が増すという)またこんぶ茶 小さじ1/2を50ccの水で薄めてアジにかける
  3. こんぶ茶が絡むように全体に混ぜて10分間寝かせる
  4. 10分後水気をキッチンペーパーでとり、片栗粉をまぶす

揚げ方

油は少なめで揚げる(ギリギリ被っているくらい)

160℃くらいの温度で1分30秒くらい揚げて、あとは余熱で十分なんだとか。

 

EPAは揚げ時間が長いと減少するので「低温・短時間」で揚げることでそれを抑える効果があるという。

漬け汁

つけ汁の作り方を解説しますね。

【4人分】

①めんつゆ(300cc)に酢(100cc)を加える

②(甘味が足りないため)ケチャップ(15cc)を加える

③具と合わせて冷蔵庫で6時間冷やす

 

ぜひ家で作ってみてくださいね!

温泉を利用した血管を若返らせる方法

そろそろ冬ですから温泉に行きたいですよね。

そんな温泉の中で血管を若返らせるのに適している温泉が「炭酸泉」の温泉だという。

温泉医学のスペシャリスト「早坂信哉先生」によると…

炭酸泉はお湯に溶けた二酸化炭素が血管に入る。

血管は多く入ってきた二酸化炭素を排出しようとするため血流量が多くなる。

その結果血管を広げ血流が良くなるという。

 

 

寒くなってくると血管が縮み「動脈硬化」など血管の老化に繋がってしまうという…。

 

炭酸泉に入る時に気をつけるべきポイントについて書いていきますね!

緑茶を飲んでから入る

炭酸泉に入る前には「緑茶」を飲んでから入るといいみたい。

緑茶に入っているカテキンには「抗酸化作用」があり、それが血管を若返らせる効果があるのだとか。

また飲むことで入浴中にはカテキンの吸収率は7倍になるという。

 

ちなみに入浴前に「お茶菓子」を食べるのもおすすめ。

血糖値を上げることで湯あたり防止になるみたいですね!

全身浴で長めに浸かる

炭酸泉は多くの肌に触れさせた方がいいので「半身浴」ではなく「全身浴」がいいみたい。

また15分を目安にじっとして浸かるのがいいという。

まとめると全身浴で15分を目安にじっとして浸かるといった感じですね。

 

ちなみに「深呼吸」をして、血液中の酸素を全身に届けようとするとさらに血流がアップするという。

入浴後に炭酸を飲む

炭酸を飲むと内臓の血流アップにもつながり、動脈硬化の予防にもなるという。

減塩を利用した血管を若返らせる方法

執筆中…

まとめ!

今回はソレダメの「血管を若返らせる特集」についてまとめてみました。

これから寒くなるにつれて血管も縮んで動脈硬化から、心筋梗塞・脳出血・脳梗塞などが惹き起こされかねないので、きちんと血管を若返らせていきたいですね。