箱根駅伝の予選会の結果は?予想は?その他出場校や選手など!

箱根駅伝の予選会の結果は?予想は?その他出場校や選手など!
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こんにちは!

今回はお正月の風物詩である箱根駅伝についてまとめてみました!

4連覇の注目が集まる青山学院大学はどうなのでしょうか?

箱根駅伝とは

前年大会でシード権を獲得した10校と予選会で通過した10校と関東学生連合を加えた21チームで戦う駅伝のこと。

東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競う、学生長距離界最大の駅伝競走である。

また、有名なのが5区の山上りである。

柏原竜二選手などのこの区間の走りが得意だったため「山の神」と呼ばれた。

さて今年の「山の神」は誰となるのか。そこにも注目していきたいところです!

箱根駅伝の予選会はどうだったの?

まず前回の大会でシード権を獲得した10校を紹介しましょう。

青山学院大学・東洋大学・早稲田大学・順天堂大学・神奈川大学

中央学院大学・日本体育大学・法政大学・駒澤大学・東海大学

の10校である。

ここ最近、箱根駅伝は「青山学院大学」がずっと優勝している。(3年連続)

 

さて予選会で通過した10校を紹介しましょう。

帝京大学・大東文化大学・中央大学・山梨学院大学・拓殖大学

國學院大大学・国士舘大学・城西大学・上武大学・東京国際大学

の10校である。

やはり見たことや聞いたことのある大学が多いですね!

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箱根駅伝の予想【どこが勝つ?】

やはり気になるのは青山学院大学であろう。

最近では3年連続優勝をしているため、原監督がTVに出演することもしばしばある。

しかしここに名を連ねるのが「神奈川大学」と「東海大学」である。

神奈川大学は11月5日に行われた「全日本大学駅伝対校選手権大会」を総合1位でゴールした。

東海大学は走る10人が10人とも超大学級が並ぶという。

この3強が今回の箱根駅伝を引っ張るとされている。

また青山学院の原監督は「ゴールテープは4年生が切るのが1番いい」

として、3強とも全部が4年生を最終区間10区に置いている。

またその他には東洋大・駒沢大なども気になるエントリーの仕方をしており、注目すべき大学である。

 

 

箱根駅伝の注目選手など

2016年箱根駅伝2区の区間賞をとっている神奈川大学の鈴木健吾選手。

4連覇を狙う青山学院大学チームのエースである田村和希選手。

U20世界選手権日本代表である東海大学の鬼塚翔太選手。

などがあげられる。

まとめ

3強→青山学院大学・神奈川大学・東海大学

その他きになる大学→東洋大学・駒澤大学

注目選手→神奈川の鈴木健吾・青学の田村和希・東海の鬼塚翔太。

青山学院大学の4連覇達成に注目が集まる大会となりそうだ!

では、ばいばい!

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