三木孝浩の歴代映画作品まとめ!監督の特徴は?恋愛系(青春系)が多いのは何故?

三木孝浩の歴代映画作品まとめ!監督の特徴は?恋愛系(青春系)が多いのは何故?
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こんにちは!!

今日は映画監督の「三木孝浩監督」についてまとめてみました!!

今回最新作「フォルトゥナの瞳」を監督されるということらしいですね!!

絶対面白いですよね。

 

個人的に映画の面白さは監督さんで決まるんじゃないかなぁと思っています!

最近だと「君の名は。」の新海監督が注目されたように、今は映画監督も

気にする人が増えたってことじゃないですかねぇ〜〜・・・

 

ではではそんなところで三木孝浩監督について気になる

「プロフィールや歴代作品、特徴、青春系の理由、最新作」

などについてまとめてみました!!では、どうぞ!!

三木孝浩の経歴とプロフィール!!高校や大学についても調査!

名前:三木孝浩(みき たかひろ)

生年月日:1974年8月29日(43歳)

出身:徳島県

血液型:B型

職業:映画監督

所属:STARDUST DIRECTORS

高校:徳島県立阿波高等学校

大学:早稲田大学第一文学部

早稲田の文学部って・・・

頭いいですよね笑

てか何かを成し遂げたり、ある分野で成功する人ってのは

総じて頭いい気がしますね・・・笑

絶対いい大学とか出てますもんね笑

やっぱり世の中は学歴社会かもしれませんね。笑

 

またSTARDUST DIRECTORSって皆さん知ってましたか?

STARDUSTは芸能事務所ですけど、ディレクター側の

そういうのもあったみたいですね!!

(ちなみにSTARDUSTには本郷奏多さんとか

現在ブラックペアン出演中の内野聖陽さんとかがいらっしゃいます!)

 

【エピソード】

・映画に目覚めたきっかけは原田知世主演・大林宣彦監督の「時をかける少女」をあげている。

また大林監督には大きな影響を受けたと話している。

 

まぁそんなところですかね〜〜。

では次に経歴をみていきましょう!!

【経歴について】

早稲田祭学文学部卒業

大学在学中に製作した「青空」という映画が早稲田インディーズフィルムグランプリを受賞

(大学の時から頭角を現していたんですね〜〜!)

1998年にソニーミュージックに入社。

数々のMVを手がける

そのうちの一つがこちら!


やっぱりどこか感動系ですよね。笑

2006年に独立し、スターダストプロモーションと専属マネージメント契約を結ぶ。

その後はショートムービーやドラマ、CMなど活動の幅を広げる

2010年に初映画監督作品「ソラニン」が大ヒット

2012年には「僕らがいた」で邦画初の前編後編2部作の作品を手がけた

その後も数々の恋愛映画を手がけ、

廣木隆一、新城毅彦などと「胸キュン映画三代巨匠」と呼ばれることがある。

 

個人的にこの人の監督作品めちゃめちゃ好きなんですよね笑

なんかこう純粋な恋愛映画というか。

中学生高校生向けじゃない恋愛映画っていうんですかねぇ。

たぶん学生向けの恋愛映画を大人が見ても「ん〜」って思うと思うんですけど、

三木孝浩監督の作品はそうじゃないんですよね・・!!

なんかこう大人でも見れる恋愛映画って感じで大人っぽくてなんか好きです。

(語彙力なくて伝わらないけど気になった方はぜひ見てみてね!!笑)

 

さてさて「見てみてね!」なんて言ったけど

「どんな作品があるの?」って思いましたよね笑

では次にそこらへんについてみていきましょう!!

三木孝浩監督の映画作品まとめ!!ミュージックビデオも!

①ミュージックビデオ部門

・ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソラニン」

・ORANGE RANGE「ロコローション」「花」「*〜アスタリスク〜」

・YUI「Rolling star」「CHE.R.RY」

・FUNKY MONKEY BABYS「告白」「ヒーロー」

・UVERworld「SHAMROCK」

・Aimer「花の唄」

 

などなど!!

先ほど上記に乗せたMVは「Aimer」の花の唄というものです!!

歌もめちゃめちゃいいので見てみてくださいね〜〜!

 

②CM部門

・資生堂マキアージュ(2010年)

・ワオコーポレーション個別指導Axis(2009年)

大塚ベバレジ微炭酸ビタミン飲料MATCH(2005年)

などなど!!

 

③映画部門

・ソラニン(2010年)

・僕等がいた 前篇・後篇 (2012年)

・陽だまりの彼女(2013年)

・ホットロード(2014年)

・アオハライド(2014年)

・青空エール(2016年)

・ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年)

・坂道のアポロン(2018年)

 

などなど!!

やっぱり恋愛映画だらけですね!!(しかも僕の好きな・・笑)

1年に1つというペースで監督されているみたいですね!!

ぜひぜひ皆さんも気になるものあればチェックしてみてくださいね〜〜!

僕のオススメはもちろん「ソラニン」です!!!笑

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三木孝浩監督作品の特徴とは?恋愛系ばかりなのは何故?

ここでは三木孝浩監督の特徴などをみていこう。

 

①音楽と間の使い方

三木孝浩監督はもともとMVを手がけていたことから、

音楽を映画の中で効果的に使うことが多いです。

ソラニンに関してもそのように言えますね。

また「音楽というのは、色々な説明をふっ飛ばしてくれるところがあるんです」と語っていた。

 

確かに三木孝浩監督作品は説明過多ではなく、

サントラなどの音楽で主人公の気持ちを表現したりすることが多いように感じられる。

恋愛系だと説明しすぎると変なふうになっちゃいますもんね笑

 

②女優を瑞々しくスクリーンに映す

今まで多くの恋愛映画を手がけてきた三木監督であるが、そこに出演した女優さんは

宮崎あおい、橋本愛、吉高由里子、上野樹里、能年玲奈(現のん)、本田翼、土屋太鳳、小松菜奈

とそうそうたるメンバーが並んでいる。

 

三木監督はこういう女優さんの「今まで見たことがない表情」をスクリーンに映し出すことを

心がけているという。

なので三木監督作品は女優さんが魅力的に映るのかもしれませんね!!

 

さてここで疑問が一つ。

なぜ恋愛系が多いのでしょうか??

調べてみると、本人にその自覚はないのだそう。笑

 

ただ恋愛映画は好きとのこと。

女優さんの新たな部分をスクリーンに映すことを心がけているからか、やはり今までの

恋愛映画は興行成績的に見ても成功してるものが多い。

そういった心がけが恋愛映画の巨匠と呼ばれるようになった理由かもしれませんね!

忙しい人向けのまとめ!

・三木孝浩監督は恋愛映画の巨匠

・音楽と間の使い方、女優さんの新たな部分を見せる

といった特徴がある

・最新作は「フォルトゥナの瞳」

などなど!!

上で出ましたが「フォルトゥナの瞳」が神木隆之介と有村架純で実写映画化されるという。

気になる方はぜひぜひチェックしてみてくださいね〜〜〜!!

では、ばいばい!!

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