おしゃれシルエットについて解説!AラインVラインIラインって?

おしゃれシルエットについて解説!AラインVラインIラインって?
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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

こんばんは。

今日はおしゃれの基本である「シルエット」について解説していきたいと思います。

 

シルエットって何ぞや?

と思った人もいるかと思います。

シルエットって言葉自体は聞いたことある人いますよね。

あのなんか黒いやつです笑

要は輪郭です。これを人のファッションに当てはめることが大事なんです。

よくラッパーとかがダボダボのパンツにダボダボのTシャツを着ていたりしますが、あれを見てシルエットがよくておしゃれとはいえないですよね。

おしゃれなシルエットは存在するんです。

街を歩いていて「あの人おしゃれだな~」と思う人は大体シルエットが良いことが多いです。

さてそのシルエットの中でも超超超大事な「3大シルエット」を解説します!!


①Vラインシルエット

Vラインといわれるものですね。

「V」という形を見てもらえばわかりますが、

上がおっきくて下が小さいシルエットのことを言います。

よくあるのは「黒スキニー」「チェスターコート」とかですね。王道です!

このシルエットのいい点としてはなんかかわいくなってしまう事ですね。

夏であれば上がでかいTシャツで下が細いパンツだったりするとこう「ゆるい」雰囲気を醸し出せます。

実際女の子にこのような格好をやられたら惚れちゃいますね。かわいいです。笑

また冬であってもオーバーコートや丈の長いコートを使用することで簡単にVラインを作ることができますし、これもまた「ゆるい」雰囲気が出せますね。

簡単に作れるのがVラインシルエットの良い特徴です。

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②Iラインシルエット

これは皆さん普通になってる人もたくさんいるんじゃないでしょうか。

スーツなどもIラインシルエットに当てはまると思います。

「I」という文字通り、下も細いし上も細いコーディネートのことですね。

「黒スキニー」「シャツ」でしたりとかですね。

ただここで一つ気を付けてほしいのが、太いIラインシルエットになって欲しくないことです。

太いチノパンにそれと同じ横幅のTシャツをもってきても、これは良いシルエットとは言えません。

ラッパーなどいい例ですね。どちらも太いアイテムでIラインを作れているような気もしますが、おしゃれではないですし作れてもいません。

なので細い黒スキニーに細いシャツなどがいいと思います。

これもまた簡単につくれるシルエットですね。


③Aラインシルエット

最後は「Aラインシルエット」です。

「A」という文字通り上が小さく下が大きいシルエットのことです。

「ワイドパンツ」「Tシャツ」とかですね。

これはなかなか難しいシルエットですね。初心者の方は挑戦しないほうがいいかもしれません。

何故ならどうしても上のほうが大きくなってしまうからです。(人間の体上)

そこで最近流行っていたのが「タックイン」ですね。

※ タックインというのは、ワイドパンツにTシャツをinするコーディネートのことです。

これをすればわりと簡単にAラインを作ることができますね。

しかしAラインを作れるのは「夏」限定かなと個人的には思っています。

秋冬というのはアウターを着るのでそこでどうしても上が大きくなってしまう可能性が高いからです。

挑戦するのであれば夏にしましょう。


 

とまあここまで「3大シルエット」について解説してきましたが、まとめると「Vライン」「Iライン」のシルエットにまずは挑戦するのが無難かなと思います。

これには理由があって、

この二つのシルエットには共通点があります。

それは下が細いアイテムだという事です。それさえ守れば大体はいい感じのシルエットになります。

 

 

おすすめは黒スキニーですね。

これからおしゃれになりたい!という方はまずは黒スキニーを買ってみてください。

そして「シルエット」を意識しながらこれからは服を着るようにしてみてください。

今までよりもっと服を選ぶ瞬間などが楽しくなると思いますよ。

 

では今日はここまで。

ばいばい!

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