窃盗症(クレプトマニア)とは?原因は?病院で治療できる?

窃盗症(クレプトマニア)とは?原因は?病院で治療できる?
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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

さて今回はちょっと重い病気に関するテーマを扱います。

なんの病気か。

それは窃盗症とよばれる病気です。

知らない方も多くいらっしゃるんじゃないでしょうか?

ではでは今回の記事ではその窃盗症に関する

・窃盗症とはなにか

・原因

・病院で治療できるのか

・クレプトマニアとは

・窃盗症に対する世間の声

などについてまとめてみましたのでご覧ください!!

では、どうぞ!!

窃盗症とは?

簡単にいうと

物を盗む衝動にかられる病気だそうです。

要はそれを盗んでいる時の緊張感や高揚感やスリルを楽しんでいるみたいなものなんですかね。

 

また決して盗んだものが欲しいとかお金がないから盗むとかではないみたい。

さらに驚きなのが盗んだ物を人にあげたりこっそり返しに行くこともあるみたい。

 

なのでやはり「盗み」という行為がしたいという病気なんですかね。

 

そして盗みがいけない行為をということはわかっていて、

それでもやめられないというものなんだそう。

なので逮捕されそうな時は盗まなかったりするという。

 

この窃盗症は1ヶ月に1回もない場合から120回以上行う人もいるみたい。

 

また窃盗症は万引きをした人の中から4%〜24%に発症する病気だという。

男女比は3:1で女性の方が多いのだとか。

 

なんだか怖い病気ですよね。

窃盗中毒とかそんな感じなのでしょうか・・・。

ではなぜこの窃盗症が引き起こされてしまうのか?

原因を調べてみました!

 

窃盗症の原因は何?

原因は3つあると言われているそう。

一つずつ紹介していきます。

①心理社会的因子

大切な人の別れなど厳しいストレスから引き起こされてしまうというもの。

②生物学的因子

脳疾患や精神遅滞が関係しているんじゃないかと言われているもの。

③家族的・遺伝的因子

窃盗症の親族の中の7%は強迫性障害というデータがあるそうです。

※ 強迫性障害とは

自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れない、

わかっていながら何度も同じ確認をくりかえしてしまうことで、

日常生活にも影響が出てくるというもの。

 

などなど。。

主なものはストレスからというものが多いみたいですね。

ストレス解消のために盗みをおこなったりとか。。。

盗んで感情を満たしていくのだそう…。

 

またこの窃盗症は治療できるのでしょうか??

次で見ていきましょう。

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窃盗症は病院で治療できる?

調べてみるとなかなか自分1人で治せる病気ではないみたい・・・。

直すには精神科・心療内科などの専門機関にいくことが大事みたいです。

 

しかし単なる病院の精神科にいっても窃盗症に関して知識が少なく、

思うような診断をしてくれない病院もあるみたいなので、

きちんと「窃盗症 病院」などと調べてからいくのがいいみたい。

 

病院での治療法は主に3つほどあるみたいなので紹介します。

①規則正しい生活

盗みをしてしまう人は「盗み」が最優先事項になっていて、

生活リズムがバラバラになっているんだそう。

なので生活リズムを直し規則正しい生活をして「盗む必要がない生き方」を学んでいくのだそう。

病院では1週間のプログラムを組んでくれたりするところもあるみたいですよ!

②きっかけを探して対処方法を見つける

自分がなぜ窃盗症をしてしまうのか、そのきっかけを探り対処方法を探るというもの。

店員の少ない時間帯や場所に行ってしまうのであれば、

店員の多い店に入ったり、店員の少ない店に入るようにするといった対処方法を

一緒に考えていくというもの、

③グループで話し合う

同じ悩みを持ったグループで問題解決を図ろうとするというものみたい。

窃盗症の中には孤独感からやってしまうといった人も多いことから、

このような話し合いは効果が期待できるみたい。

 

などなど。

病院に行かずとも自分1人できることもあるみたいですね!

窃盗症に対する世間の声は?

では最後に窃盗症に対する世間の声をみていきます。

窃盗症だから許されるっておかしい 普通に刑務所入るべき 何なら普通より長く入るべき

●小売店は売れても100円10円の利益しかない物なんてザラ。本当に悪いと思ってんなら捕まっても後からお金返しにいけと思う。店が倒産してそこの家族が破綻する方が余程不幸だよ。病気で許される社会はおかしい。何故なら最初から病気な訳じゃない。病気になるまでの過程は自己責任

●テレビで拒食症から窃盗症になった人の事やってて、窃盗は犯罪だし許されない事だけど精神病ってほんっとに辛いだよ。自分ではコントロール出来ないし、何でも病気のせいにしてって思う人多いと思うけど病気だと分かれば気持ちが楽になる。

●万引きは窃盗症という病気だという。 窃盗症と診断されると治療施設に入るが刑務所に入らないそうです。 これの延長線上に殺人もあるが殺人罪でなく殺人症ですか? 病気だから犯罪を犯した人は可哀想なんですかね。 病気、なんて万能な言葉だろうか。 なんでも病気とする社会が病んでる。

窃盗症の話、厳しい意見多いなぁ。違うんだよ、病気だから許してもらいたいなんて当事者は思ってないよ。きちんと治療して、犯罪を犯さないようにしたいんだよ。快楽犯なら病院なんて行かないよ。つらいから、後悔してるから、生まれ変わりたいから行くんだ。 精神疾患って本当に理解されないね…。

●私自身や私の家族は元気だけど、親戚には鬱病を患ってる人や、鬱からアルコール依存症になった人もいる あの陽気な人が?!っていう人で驚いた 心の病はそんなに他人事ではないし、ツイッターやる人はそういうことへの理解がある人も多いのかと思ってたけど現実はそうでもないのね

窃盗症…庇う女性多かったけど、痴漢やレイプが痴漢症レイプ症という病名ですって認定されたらどうするのかな? 病気だから理解しましょうって言える?例えが極端かな? 見境がつかなくなりそう。

●万引きは犯罪。ただ、 『やっちゃいけないとわかっているけどやめられない』理性がきかない、衝動が抑えられない、何度捕まっても注意されてもやめられない…そこが問題。罰することも大事だけど、根本的なところを治さないと何の解決にもならない。心が弱い≠甘え。でも、犯罪は犯罪だけどね…

などなど。。

すごい賛否両論の意見があるみたいですね。。。

確かに病気だから!となったら被害者はどうもすることができないけど、

この病気になったことがない人からしたら本人がどれだけ苦しんでいるかもわからないですし・・・。

こんな病気があるんだ!ってことを知って、どうすれば治るのか?

ということを考えていくのが大切なんじゃないかなぁと思いました。

今回のまとめ!

・窃盗症という病気がある

・ストレスなどから引き起こされてしまうみたい

・病院での治療がある

・賛否両論の意見

などなど。

テレビで特集をやっていたのでまとめてみましたが、こんな病気があるのか

と驚きの連続でしたね・・・。

精神の病気はなかなか理解されないものでそれが犯罪につながってくるのでは、

解決はすごい難しいんじゃないかなぁと思いますね・・・。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

では、ばいばい!!

 

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