はれのひ社長(篠崎洋一郎)が謝罪!詐欺やメルカリなどわかりやすいまとめ!

はれのひ社長(篠崎洋一郎)が謝罪!詐欺やメルカリなどわかりやすいまとめ!
スポンサードリンク

こんばんは!

今日やっとはれのひ社長の「篠崎洋一郎」さんが謝罪会見を行いましたね。

謝罪会見の動画は2時間近くあるのでなかなか見るのが難しい方もいるかも・・・

と思って。

安心してください。笑

僕がちゃんと要点をまとめてこの記事にまとめましたので(笑)

はれのひの事件の全貌が知りたい方は見てってください~~!

ではどうぞ!

はれのひ社長「篠崎洋一郎」のプロフィール

名前:篠崎洋一郎(しのざきよういちろう)

生年月日:昭和37年8月11日

出身:茨城県

経歴:茨城県の高校を卒業後

アパレル、着物販売、レンタル業者大手などに務めた後

2008年に株式会社Harenohi(はれのひ)を創業したそう。

 

以前から経営は苦しかったようですが、約10年間の経営で終了してしまいましたね…。

 

ちなみに家族もいてお子さんもいらっしゃるようです。

さて次は事件の全貌に入っていきましょう。

はれのひ事件の実態は?

はれのひの事件はいったい何だったのか。

簡単に下にまとめたのでご覧ください。

 

まず「はれのひ」というのは物の着付けやレンタル、販売を手掛ける業者である。

 

成人式当日「お店が閉まっていて誰もいない」「業者が来ない」「着物が届かない」などの相談が警察に相次いだ。

事件を調査すると被害者は300人超いるという。

 

また着付けの会場として場所を確保していた「新横浜国際ホテル」では

「はれのひ」から100万円ものお金が振り込まれていないとし、警察に被害届を提出している。

 

この事件のせいで一生に一度の成人式に振袖で参加できなかった人がたくさんいるという。

 

てな感じですかね。。。

 

さてここからは皆さんの気になっている疑問を1つ1つ解消していきますね。

スポンサードリンク

 

消費者を騙す詐欺だったのか?

まずはこれですね。

はれのひの事件が起きた当初は「計画倒産なのではないか?」と噂されていました。

 

これに対し社長が発言しています。

 

記者「経営がこのままでは立ち行かなくなると思ったのはいつごろからか」

篠崎氏「約半年前、4月に仕入れ先の支払いは通常通りに行かなくなって、自社在庫で対応していたが、商品不足や社員のモチベーション低下し、ゴールデンウイーク前ごろから危機感を感じていた」

記者「そういう状況でも注文をとり続けていたのは詐欺ではないのか」

 篠崎氏「そういうつもりではなかった。必死で社員も私も営業をかけていたのでそういうつもりは毛頭なかった。最後の注文は12月中旬だった。振り返れば止めておいた方がよかったのかもしれない」

 

簡潔にまとめると、4月ごろから経営が危ういと感じたが、注文は取り続けていた。

頑張ればできると思ったということである。

 

これに関して計画倒産ではないので詐欺事件としての立件は難しいという。

 

また銀行に融資をお願いしていたが、お金が下りず、資金不足だったともされている。

振袖が出品されたメルカリについて

これに関しては社長が逃亡中に噂になったものである。

メルカリに大量に振袖が出品され、タイミングと数からはれのひではないか?という意見が出た。

これに関して社長はこう発言している。

 

記者「預かっていた着物を転売していたのでは」

篠崎氏「一切ありません」

 

 

記者から振袖などは保存してあるのかという問いに対しては

約1200着の振り袖(仮絵羽含む)の保管を確認しているといい、

 

破産管財人の弁護士は、代金の支払いが完全に済んでいるものについては、

順次本人のもとに送るとしている。

 

到着は1月30日以降の見込みだそう。

はれのひ社長「篠崎洋一郎」は今までどこにいたのか?

最後に篠崎洋一郎社長は今までどこにいたのか?という疑問である。

これに対して社長はこう発言している。

 

記者「成人式当日はどこに何をしていたのか」

篠崎氏「知人宅にいて、待機していた。ニュースの内容は随時知らされていた。成人式は一生に一回のことなので、誇りを持ってやっていたが、言葉で言い表せないくらいだった」

 

 

なぜすぐ出てこなかったのか、という質問に対しては、

「どう対応していいかわからなかった。自分の弱さである。」とした。

まとめ

・計画倒産ではなく、頑張ればできると思ったことができなかったため起こった事件

・前日に営業できないと判明

・メルカリに出品はしておらず、振袖等は保存しており、順次返送する予定

・知人宅で身を潜めていた

 

など!

 

ちなみに僕も謝罪会見の動画を見たのですが、とりあえずひどいものでした。

篠崎洋一郎社長はまるで他人事のように質問に淡々と答えており、まるで反省する様子はなかったです。

さらには苦笑いを起こす様子もありました。台本を棒読みしている感もありましたし・・・。

僕が思うに詐欺事件として立件されないことを弁護士に言われ、怖いものはないと思ったのでしょう。

 

なんにしても最後まで胸糞悪い事件でした。

もうこのような事件が起こらないことを祈るばかりです。

では、ばいばい。

スポンサーリンク



関連コンテンツ

ニュースカテゴリの最新記事