やりがいPRは搾取で奴隷?内容は?予算はないの?なぜそうなった?経緯は何?

やりがいPRは搾取で奴隷?内容は?予算はないの?なぜそうなった?経緯は何?
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この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

こんにちは!!

今日はオリンピックのボランティアのやりがいPRについてまとめてみました!

本当にあほなことだと思うんですよね笑

今のご時世、やりがいだけでそう出てくる人っていないと思うんですけどね笑

本当に頭いい人が集まって出した結論だと思えない・・・。

ではでは、そんなやりがいPRについて

・そもそもやりがいPRとは

・そうなった経緯について

・批判殺到!世間の声とは?

・やりがいPRは搾取?

などについてまとめてみましたのでご覧ください!!

では、どうぞ!!

やりがいPRとは。

ではやりがいPRの概要を見ていきましょう。

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、大会組織委員会が公表したボランティアの募集要項案の宿泊費などが自己負担となっていることに批判があったことなどを受けて、ボランティアの在り方などを有識者が検討する初会合が開かれ「やりがいをわかりやすくPRしていく必要がある」といった意見が出されました。

とまぁ内容はこんな感じですね。

まるで世間の声がわかってなさすぎだと思うんですよね。

 

なんで募集要項案に批判が来たかをわかってない。

自己負担がおかしい!

というところに批判が集まってるのに、

 

そこで

「こんだけやりがいがあるんだよ!!」

と言われたって、問題の本質は変わっていないですからね。

そこをまるでわかっていなさすぎてびっくりですよこれは。

 

では次にどうしてこの結論に至ったかを見ていきましょう。

やりがいPRの結論に至った経緯とは?

まず、やりがいPRとかいうことを話し合っているところから説明します。

 

そもそもこの話し合いをしているのは

「東京オリンピック2020の組織委員会」

というところです。

この委員会はそもそも2014年に設立され、まぁ簡単にいうと

「オリンピックの運営とかもろもろ全部やる」

といった委員会のことです。

 

会長は森喜朗(元第85・86代 内閣総理大臣)であります。

 

この組織委員会は基本的にめちゃめちゃ頭いい人たちの集まりだと思うんですよね。

東京オリンピックなんて日本の一大イベントだし、それを運営する人なんて

めちゃめちゃ大事ですからね。

その人たちが集まって結論出したのが「やりがいPR」なんですよ。

 

ではそうなった経緯を見ていきましょう。

 

組織委員会は、ことし3月、8万人を募集する大会ボランティアについて、1日の活動時間が8時間程度で交通手段や宿泊場所は各自が手配し、費用も自己負担とするなどの募集要項の案を公表しましたが、ネット上では「こんな条件ならやりたくない」といった批判の声などが上がっていました。

もうこれはほぼほぼブラック企業ですよね。

この時代にこの条件で集まるとは思えないんですよね。

 

とまぁここまではいいんですよ。

批判を受けただけなんで。

問題はここからです。

 

この批判を受けて組織委員会がどうしたか。

こうしたことを受けて、ボランティアの在り方などを有識者が検討する初会合が都内で開かれ、会議では「募集にあたってはボランティアのやりがいをわかりやすくPRしていくことが必要だ」といった意見が出されたということです。

こんな結論に至りますか普通?

 

A「こうした批判が上がっている」

B「やりがいをPRするのはどうだろうか?」

その他大勢「いいね!」「それだ!」「それしかない!」

\\\\٩( ‘ω’ )و //// やりがいPR♫ やりがいPR♫

こんな感じですかね??笑笑笑

こんなんで8万人も集まるわけないですよね本当に。

 

また、さらに

組織委員会は、今後も行われる会議で出された意見を踏まえ、ことし7月下旬までに具体的な募集要項を決める予定です。

としている。

 

また新しい情報がわかり次第追記したいと思います!!

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やりがいPRに批判殺到!!世間の声まとめ!!

では批判殺到した世間の声を見ていきましょう。

●2020年東京オリンピック・パラリンピックのボランティアは宿泊費等も支払われない奴隷以下の扱いで、その批判を受けてやりがいPRする件だけど、学校の活動でも社会人でも、必死に「やりがい」をこじつけて、無駄に押し付けられ、挙げ句、責任を負わされるから厄介。やりがいは他人が決めるものじゃない

●「やりがいPR」ほんと酷いな
某ワタミ氏にでも、説明させるのかな?
(*_*)

●やりがいPR?は?無賃労働?これ誰が考えたの?無能?

●やりがいPRって言った有識者、絶対早く帰ってイカのゲームしたいとかしか思ってないゾ

●「やりがいPR」する金が有ったら、それを給料に回せ。どんだけ身内の贅肉増やしたいんだ。

●やりがいもクソもないだろ。さっさと金を出せ。出せないなら五輪などやめちまえ

●ボランティアのあり方について有識者が集まったはずなのに出た結論が「やりがいPR」って……

●こども食堂を副代表として運営していく上で多数のボランティアスタッフさんと関わっているけどいつも思うことは「やりがいを求めてボランティアしてる人はいつか折れていなくなる」ということ。募集言葉にやりがいPRは絶対しないよ。

●人が集まらない!って会議でなんで「やりがいPR」なんて解決法が出てくるの?
金を出せば一発やんけ
誰も経営の専門家とか呼んでないの?

●やりがいPRの記事何回か読み返したけどまるでわからん、何度読んでも「なんでそうなるの!?」としか…なんかほんと日本いかれてるなー

●ボランティアのやりがいPRじゃなくて、なんで金が払えないのかってほうが問題なのでは?

 

などなど。

やはり「やりがいPR」なんかで人は集まらないという声が多いですね。

まぁ今回は被災地のボランティアとhsなしが違いますからねぇ・・・。

 

もう少しなんとかしてほしいなと思います。

やりがいPRは搾取?

こういったニュースを受けて

「やりがいPR」は「やりがい搾取」だ!

という意見も上がっています。

 

やりがい搾取とは。

「やりがい搾取」とは、労働者が、金銭による報酬の代わりに“やりがい”という報酬を強く意識させられることで、賃金抑制が常態化したり、無償の長時間労働が奨励されたりする働きすぎの組織風土に取り込まれ、自覚のないまま労働を搾取されている状態をいいます。

 

この時代「やりがい搾取」が問題とされている中での

「やりがいPR」に至った結論・・・。

 

本当に何を考えているんでしょうかね。

 

一刻も早くもう一度考えてほしいなと思いますね。

やりがいPRまとめ!

・やりがいPRとはボランティアの募集の時にやりがいをアピールすること

・世間の声は批判だらけ

・やりがい搾取とも言われている

などなど。

有権者が考えてこれって本当にどうしたんですかね。

こんなんで東京オリンピックは成功するんでしょうか・・・。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

では、ばいばい!

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