山口達也の事件に対するTOKIO4人の会見コメントまとめ!【文字起こし】

山口達也の事件に対するTOKIO4人の会見コメントまとめ!【文字起こし】
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こんばんは!!

今日は「山口達也わいせつ事件」に対しての

TOKIOの会見コメントを文字起こしいたしました!!

動画を見るのがめんどくさいけど内容知りたいという方などは

どうぞご覧になっていってください!!

ではどうぞ!!

TOKIO4人による会見の流れ+メンバーコメントまとめ

①城島茂

今回、山口達也が犯した事件におきまして、

被害に遭われた方、ご家族の皆様に対して、

TOKIOのメンバーとして深くお詫び申し上げます。

本当に申し訳ありませんでした。

 

(4人が10秒以上頭を下げる)

 

TOKIOを支えてくださっているファンやスポンサーや仕事関係の皆様、深くお詫び申し上げます。

(5秒お辞儀)

 

今回の事件に対して深く受け止めている。

一刻も早く会見という形で謝罪と自分たちの気持ちを伝えなければと思っていたが、

なかなかメンバー全員で集まれる機会がなく、30日に5人集まることができた。

山口達也から「TOKIOをやめたい」といった。

前から考えていたようで

退職願を取り出して私にに託してきました。

山口達也は憔悴しきっていた様子でした。

 

これからどうするべきか、話し合った。

憔悴しきった姿を見たときに

23年間一緒にやってきので「やめてくれ」と言えない自分たちがいた。

 

答えが出せなかった。

 

被害に遭われた方、ご家族の方にまず謝罪をするのが大切だと考えた。

山口の責任はTOKIOの責任であるとした。

1人は5人のため、5人は1人のためという気持ちでやってきた。

いい時も悪い時もあった。

どういう結果になろうと何を伝えれるのか、質疑応答に答えていきたい。

 

この先どうするかという答えは出ていない。

 

目の前の問題を1つ1つやり、頑張っていくしかないと思っている。

結論がリーダー甘い、TOKIO甘いと言われるかもしれないが、それを含めて

メンバー全員受け止めていきたいと思っている。

 

②松岡昌宏

うちの山口の事件で被害にあった方、ご家族の方、TOKIOを支えてくださった関係者の方、

応援してくださったファンの方々、本当に申し訳なく情けない気持ちでいっぱいです。

 

皆さんは山口の会見をご覧になって、

「自分にまだ籍があるならそこに帰りたい」

というのを目にしたときに、

彼の甘ったれたものはどこから出てくるんだろうと思った。

 

彼は崖っぷちではなく、崖の下に落ちていることに気づいていなかったと思います。

いろんなところからくる甘えはどこからくるか、考えた。

TOKIOがある、TOKIOという場所がある。

甘えの根源がTOKIOだったとしたら

「そんなTOKIOは1日も早く無くなった方がいい」と思う。

それを思いながらメンバーにも会えず考えていく中で、

情けないのですが、番組継続という声をいただいたときに、なにができるか考えたところ、

そこをしっかり果たすのがプロなのではないかと考えている。

与えられたことをきっちりやるのがプロだと思っている。

整理がついていないが、皆さんに聞かれたことはすべてお答えしようと思っている。

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③長瀬智也

この度、TOKIOのメンバーである山口達也が

多大なるご迷惑ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

 

被害に遭われた方、被害者のご家族の方々、

僕らでも想像ができないような辛い気持ちにさせてしまい、

大変申し訳なく思っております。

 

そして関係者各位の皆様、スポンサーの皆様、各テレビ局の関係者スタッフの方々、

差し替え作業であったり、再編集作業、多大なるご迷惑をおかけして申し訳ございません。

そしてずっと待てくれているファンの方、このような形でカメラの前に立つことをどうかお許しください。

 

事を知ったのは他のメンバーと同じタイミングで知った。

正直ショックという気持ちが強かった。

 

彼の会見も拝見した。

やはりお酒のせいにしてしまったり、またTOKIOに戻ってきたいという発言も

彼の甘さがにじみ出ていたような気がします。

 

被害者の方に純粋な気持ちがあったと思うと胸が苦しいです。

被害者の方を責めたり特定するような人が出ない事を心から願っています。

 

そして僕らもこの件にちゃんと向き合って被害者の方とも向き合って、

各々個人の一人一人の仕事もあるので、

そのいただいている仕事を一生懸命やらさせていただきながら、

自分たちを考えていくと思っている所存でございます。

 

本当に申し訳ございませんでした。

 

④国分太一

お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。

被害にあった方にメンバーとしてお詫び申し上げたいお思います。

 

TOKIOを信じ一緒に仕事をしてくださって方々、

自分たちを信じ一緒に走ってきたファンの方々、

悲しい思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

 

正直ここ数日、複雑です。

今も複雑の状況で喋っています。

朝起きてここ数日やっている番組で山口の記者会見を何度も見ます。

悔しい思い、寂しい思い、山口の「まだ自分の場所があるならば」という言葉。

どう聞いていいかわからない状況です。

手を差し伸べてしまいそうになることもある。

いけないことだとわかっているがこういった感情が交互に現れます。

 

山口が自分たちの前で辞表を出したとき、何が起きたかわかりませんでした。

普通は辞表を認めるべきだったと思います。

 

自分たちも冷静ではなく、山口も憔悴しきっていたため、

その辞表を受理したとしても僕は山口を見捨てることはできません。

彼がこれから被害者の方とどうやって向き合っていくのか、

自分とどう向き合っていくのか、それをしっかりと見続けなければいけないと思っている。

本当に申し訳ございませんでした。

 

 

忙しい人向けのまとめ

・5月2日にTOKIO4人が山口達也わいせつ事件に対しての会見を行った。

・メンバー一人一人の気持ちが伝えられた

・ほとんどのメンバーがやつれているようで

「山口の戻りたい発言」に対して「甘い」といったコメントが多かった。

 

など。

すごくすごくメンバー愛に溢れるような会見だったと思います。

中途半端じゃないからこそ厳しいコメントが言える。

しかし国分太一の見捨てることはできないという発言にはこうくるものがありましたね。

これからどうなっていくのでしょうか。

今後も注目がはずせません。

では、ばいばい!

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