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北里柴三郎は誰で何した人?読み方や経歴や五千札選定理由も!

こんにちは。

今回の記事では政府が発表した新五千円札の肖像画に選定された「北里柴三郎」さんについてまとめてみました。

 

北里柴三郎さんは日本の医学者で細菌学者で「日本の細菌学の父」とも呼ばれていますね。

 

というわけで今回の記事ではそんな北里柴三郎さんのプロフィールに加えて

  • 北里柴三郎の経歴
  • 北里柴三郎は何をした人なのか
  • 北里柴三郎の読み方
  • 北里柴三郎の五千円札選定理由

について見ていきます!

 

では、ご覧ください!

北里柴三郎の簡単なプロフィール!

まずは北里柴三郎さんのプロフィールからです。

 

名前:北里柴三郎(きたざと しばさぶろう)

生年月日:1853年1月29日

年齢:78歳没

出身: 肥後国阿蘇郡小国郷北里村(現・熊本県阿蘇郡小国町)

身長:不明

血液型:不明

職業:医学者・細菌学者

 

職業は医学者・細菌学者で「日本の細菌学の父」とも呼ばれています。

また一万円札に選定された渋沢栄一さんは「日本資本主義の父」と呼ばれています。

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北里柴三郎の簡単な経歴。

では続いて北里柴三郎さんの簡単な経歴について見ていきます。

 

北里柴三郎さんは1853年に現在の熊本県阿蘇郡で生まれました。

その後熊本医学校に入学し医学の道へ。

 

その後

東京医学校(現・東京大学医学部)に入学し

「医者の使命は病気を予防すること」

と確信するにあたり、予防医学の仕事に就くことを決意。

 

1886年からはドイツに留学し病原微生物学研究の第一人者である「ローベルト・コッホ」に師事し研究に励む。

 

そして「破傷風菌」の純粋培養に成功し、その毒素に対する免疫抗体を発見。

それを応用し血清療法を確立したという。

 

また帰国後は福沢諭吉の支援のもと伝染病予防と細菌学の研究に取り組む。

1894年には香港で蔓延したペストの原因調査のため現地に赴き「ペスト菌」を発見。

 

1914年には「北里研究所」を創立して初志貫いたという。

 

そして1931年脳溢血により生涯を閉じる。

 

 

といった経歴みたいですね。

「医者の使命は病気を予防すること」

ここがかっこよすぎますね。

 

まただからこそ「日本の細菌学の父」と呼ばれるのかもしれませんね。

北里柴三郎は誰で何をした人なの?

北里柴三郎さんのことを簡単に何をした人なのか表すと

  1. 全身を痙攣させる破傷風の予防と治療方法を開発
  2. ペスト菌を発見
  3. 北里研究所を創立

した人といった感じですね。

 

もちろん言葉で表せれないところもありますがピックアップするならここかなと思います。

北里柴三郎の読み方は?

また北里柴三郎の読み方は

きたざと しばさぶろう

です

 

きたさとではなくきたざとみたいですね><

北里柴三郎の五千円札選定理由。

最後に北里柴三郎の選定理由です。

 

新紙幣については

  1. 通貨行政担当している財務省
  2. 発行元の日本銀行
  3. 製造元の国立印刷局

の3者で協議し、日本銀行法に基づいて財務相が決めるとのこと。

 

なので今回もこの3者が協議した結果名前が上がったんじゃないかなと思います。

まとめ!

  • 北里柴三郎は日本の細菌学の父
  • 読み方はきたざとしばさぶろう
  • 破傷風の予防と治療方法を開発
  • ペスト菌を見つける
  • 北里研究所を創立

 

といった感じですね。

また新紙幣になるのは数年後ということなので少し先ですが、いつかなるのを楽しみに待ちたいですね!

 

最後までお読みいただいてありがとうございました:)