ひかわ博一の鬱の真相とは?作画は断筆した?コロコロアニキでの復活や現在について!

ひかわ博一の鬱の真相とは?作画は断筆した?コロコロアニキでの復活や現在について!
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こんばんは!

今日は漫画家のひかわ博一さんについて書いていこうと思います!!

ひかわ先生はあの「星のカービィ デデデでプププなものがたり」の作者です。

(知っている人もいるかな?笑)

鬱の真相や星のカービィの再開について迫っていきます!

ではどうぞ!!

ひかわ博一先生の経歴とプロフィール!星のカービィや現在について!

名前:樋川 博一(ひかわ ひろかず)

生年月日:1967年7月4日(50歳

出身:愛知県

職業:漫画家

活動期間:1992年〜2006年 2017年〜

代表作:星のカービィデデデでプププな物語

経歴:

1987年「快晴!青空教室」で第14回藤子不二雄賞を受賞。

その後、のむらしんぼさんのアシスタントを7年間やった。(のむらさんからはピカリンと呼ばれる)

その後、小学館の児童誌に作品を発表

星のカービィ デデデでプププなものがたりの作品を発表

コロコロコミックの看板作品として12年以上にわたる長期連載となり、代表作となる

現在はコロコロアニキで11年ぶりとなる新作を発表した。

 

などなど!

実はこの作品僕が初めて読んだ漫画です(どーでもいい)

小さい頃ってカービィにハマる時期絶対ありますよね笑

にしてももう50歳なんですね〜〜!

 

意外。

 

時が経つのは早いものです。笑

さてそんなところでひかわ博一先生の代表作

「星のカービィ デデデでプププなものがたり」

に迫っていきましょうか。

次へGO!

星のカービィ デデデでプププなものがたりについて【表紙の違いとは?】

ひかわ先生の書いた「星のカービィ デデデでプププなものがたり」(以下 ひかわカービィ)

は一体どんな作品なのでしょうか。

知らない人にもわかるように説明していきます!

 

まずひかわカービィは月刊コロコロコミックにて

1994年5月号〜2006年11月号まで連載された。

 

内容としては任天堂のテレビゲーム「星のカービィシリーズ」を題材としたギャグ漫画である。

パロディ要素や社会風刺、時事ネタが多いのも特徴である。

 

さてここからはストーリーに迫っていこう。

 

主な設定としてはプププランドを舞台に、カービィが時々時事ネタを取り上げながら

色々な騒動を巻き起こすものである。

しかし1巻ではスターロッドを盗んだデデデ大王とポピーを相手に

カービィとチービィが立ち向かうアドベンチャーストーリーものであった。

 

2巻からはパロディを織り交ぜた1話完結形式となっている。

 

と内容などはこんなものだろう。

とっても面白い作品になっているのでぜひ見て欲しい。笑

(思い出補正かもしれないけど笑)

 

さてここからは読者の間で当時噂されていた表紙の違いについて見ていこう。

初期はこんな感じだ。

中期はだんだんと絵柄が変わってきて派手になっていることがうかがえる。

しかし最終巻になると人が変わったように絵柄が変わる。

 

これは何故なのだろうか。

それは「ひかわ博一先生 鬱」という噂に関係してくるのである。

次からはその鬱の真相について迫っていこう。

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ひかわ博一先生の鬱の真相について迫る!カメントツとの関係は?

ひかわ博一先生には鬱の噂があった。

それは何故か。

 

先ほど乗せた通り、急に表紙の絵柄が変わったからである。

またそのあと急に作品を終わらせたことも鬱の噂が信じられていた原因でもある。

 

先に真実からいうとひかわ先生は鬱にはなっていない。

 

ここからは鬱の真相について説明していこう。

 

実はひかわ博一先生は10巻くらいから作画をしていないのだそう。

ちょこちょこペン入れをするだけでほとんどの作画は一人のアシスタントがやっていたとか。

 

つまり原作はひかわ博一だが、作画はほぼアシスタントだったということですね。

なのに漫画の名義はひかわ博一でそのままやっていたという。

 

これはアシスタント可哀想ですね。。

 

そしてその後アシスタントもやめてしまったという。

 

それからは自力で書き上げなければならなかったが、長年執筆を行わなかったせいで、

ろくに漫画を描けなくなってしまったため連載終了に至ったという。

 

なるほど〜。

そのアシスタントのやめたタイミングが最終巻付近だったってことですかね。

本当にアシスタント頼みだったみたいですね。

 

さてこの鬱の真相の話はカメントツという漫画家の「カメントツの漫画ならず道」というルポ漫画で掲載された。

その時の話がこれである。

このお話はすぐに反響を呼んだそう。

 

なかなかの真相ですからね。

漫画家って本当に大変なんですね〜!

ひかわ博一先生は作画を断筆していた?その理由とは?

そんなひかわ先生は連載終了してからどうしていたのか。

調べてみました!

 

最初は印税を元手に株取引を行なっていたそう。

しかしリーマンショックの影響でほとんどが焦げ付いてしまったそう。

そこからは漫画家復活かと思いきや、その意向はないそうである。

ひかわ博一さんの星のカービィがコロコロアニキで復活?

しかしそんなひかわ先生であるが2017年12月15日発売の

コロコロアニキで11年ぶりという新作を発表した。

ちゃんとひかわ博一先生がペンを握って書いた作品だそう。

気になる方はチェックして見てください!!

忙しい人向けのまとめ

・ひかわ博一先生は漫画家

・星のカービィ デデデでプププなものがたりの作者

・鬱ではなく作画をしなくなった

・11年ぶりにコロコロアニキで復活!

 

などなど!

今回はひかわ博一先生についてまとめてみました!

僕の好きな作者さんだったのでコロコロアニキで復活してくれて嬉しかった〜笑

気になる方はコロコロアニキもそうですけど単行本もぜひチェックして見てください!!

では、ばいばい!!

 

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