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赤坂アカ(かぐや様は告らせたい 作者)の素顔は?作品/性別/経歴/学歴など

赤坂アカ(かぐや様は告らせたい 作者)の素顔について

赤坂アカは顔写真は公表されていませんでした…。

とはいえ人前に姿を現さないわけではなく、イベントの時には登壇することもあります。

 

Twitterでは

このような意見もありました。

 

なのでもし素顔がきになる方はジャンプフェスタを覗いてみるといいかもしれませんね。

赤坂アカ(かぐや様は告らせたい 作者)の歴代作品まとめ

ここでは赤坂アカの歴代作品についてまとめてみました。

①さよならピアノソナタ

電撃マオウで連載されていた作品。

原作は杉井光。

【あらすじ】

音楽評論家を父に持つ男子高校生桧川直巳と、音楽界から突然失踪した若き天才少女ピアニスト蛯沢真冬との出逢いから始まる青春恋愛小説です。

②ib インスタントバレット

電撃マオウで連載されていた作品。

原作も作画も赤坂アカが担当しています。

【あらすじ】

とある空想癖を持ちながら、孤立して生きていた主人公・深瀬クロは、クリスマスイブの夜に化物に襲われ、そのときセラと名乗る少女と出会う。

彼女と協力して化け物を倒すことに成功するが、じつはその化け物の正体はクロの魔法で――。

「世界を壊すのは誰か…?」という物語。

 

なんというか他にない作風です。

気になる方は読んでみてください。

③かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

週刊少年ヤングジャンプで連載されている作品。

第二期のアニメ化が決まっています。

最初は「IQ(愛求)」といったタイトルでしたが、編集に却下されて「かぐや様は告らせたい」になって「天才とか頭脳線と言う言葉を入れたい」となり現在のタイトルとなったと語っていました。

 

ちなみに前作の「ib インスタントバレット」がタイトルだけだと内容がわからないのを反省していたといいます。

【あらすじ】

生徒会のメンバーである副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行はお互いに惹かれ合っているものの、高すぎるプライドが邪魔をして半年が経っても告白することが出来ない。

素直になれない二人は、いつしか自分から告白することを「負け」と捉え「いかにして相手に告白させるか」ばかりを考えるようになり、権謀術数の限りを尽くした“恋愛頭脳戦”を繰り広げる。

 

ラブコメっていう感じで面白いので、読んでみるべき漫画だと思います。

赤坂アカ(かぐや様は告らせたい 作者)の年収はいくら?

最後に赤坂アカの年収についてまとめてみました。

漫画家の年収というのは印税がほとんどで、そのほかに原稿料やメディア関連の収入が入ります。

まず印税についてですが、基本的には5%〜10%です。

そして「かぐや様は告らせたい」の累計発行部数は2019年9月で「800万部」を達成しています。

 

計算すると式は

800万(累計発行部数)×594円(1冊の値段)×5%〜10%(印税)

となります。

なので答えが「2億3760万〜4億7520万」となります。

 

またこの作品は2015年6月から連載されているので、約4年間でこの金額の印税が入ってきたとなります。

なのでこの答えを4で割って「5940万〜1億1880万」というのが年収になるかなと思います。

 

また加えて普段の原稿料やメディア関連の収入があるのでざっと「年収は1億円以上」と推測することができますね。

漫画は博打はよくいったものですが…凄いですね…!!

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