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芥見下々(呪術廻戦 作者)の読み切りまとめ!アシスタントや性別についても

芥見下々の中学時代の黒歴史

ここからは芥見下々の中学時代の黒歴史について解説していきます。

呪術廻戦はHUNTER×HUNTERやBLEACHに似てると言われることが多々ありますが、どうやら芥見下々もBLEACHは好きだったようです。

その証拠に芥見下々は中学時代に「(ブリーチの作者である)久保帯人先生に憧れて書きためていた詩集がある」と語っていました。

(引用:あにまんch

タイトルは「雲の巨人」といいます。

 

なかなかの黒歴史ですが、これをおまけ漫画として書いて読者に知らせるというのもすごいなと感じました。笑

芥見下々の書く絵は足が太いという噂について

個人的に呪術廻戦は女の子の絵が可愛いと思っているのですが、芥見下々は昔「描く女の子の足が太い」と話題になったことがあります。

そのせいか二界梵骸バラバルジュラの読み切りが載った本誌では、担当と芥見下々で「足が太い」「太くない」「太いって!」「太くないって!」といったように性癖の違いで喧嘩しながら描いたと掲載されていました。

 

しかし呪術廻戦は足も太くなく可愛い女の子との身体がきちんと描かれています。

どうして足が細くなっていたのでしょうか。

足が細くなっていったのはお兄さんの結婚式がきっかけ

芥見下々の描く女の子の足が細くなっていったのはお兄さんの結婚式がきっかけでした、

芥見下々は式場に飾る「ウェルカムボード」を描いて、それを見たお兄さんのお嫁さんが「私の足ってこんなに太い?」とショックを受けられ、芥見下々も家族にたくさん責められてしまいました。

そこで改めて自分の描いた絵をみて、そこから足を細く描くようになりました。

 

ジャンプのコラムでは「呪いが解けたように足を細く描くようになった」を書かれていて、どれだけ「足を太く描くことに固執していたんだ」と思いますよね。笑

まとめ

この記事では呪術廻戦の作者である「芥見下々」についてまとめてみました。

 

簡単に内容をまとめると…

芥見下々は週刊少年ジャンプで連載されている呪術廻戦の作者。

出身は岩手県か宮城県仙台市と言われている。

 

性別は女性という噂もあるが、正確な情報ではない。(今のところ、どちらでもおかしくはない)

 

今までに「神代捜査・No.9・二界梵骸バラバルジュラ・東京都立呪術高等専門学校・呪術廻戦」という5つの作品を描いてきた。

 

叶恭弘先生の「KISS×DEATH」でアシスタントをしていた。

中学時代に久保帯人先生の真似をして詩集を書いていた。

昔描いていた女の子は全員足が太かった。

といった感じですね。

これから週刊少年ジャンプの看板になっていく作品だと思うので、これからも期待していきましょう!

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POSTED COMMENT

  1. 030 より:

    絵柄から見るとアシスタントのとこは冨樫義博な感じ。

  2. あう より:

    無料公開期間は過ぎましたが
    ネット配信版KISS×DEATHの最終回の巻末コメントで
    叶恭弘先生がKISS×DEATHの1話から手伝ってくれた
    アシスタントのデビュー作として呪術廻戦の宣伝をしていましたよ。
    アプリとコインがあれば読めるかもしれませんが確認はしていません
    https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156629606978

    • はる より:

      あうさん、情報提供のコメントありがとうございます!!
      アプリで確認したところ、叶恭弘先生の元でアシスタントをしていたそうです!