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藤本タツキ(チェンソーマン 作者)の読み切り!性別は女性?顔/経歴/大学など

藤本タツキの素顔について

藤本タツキは素顔を公開していません。

漫画は作者の顔が浮かぶと邪魔になるという人がいたり、イメージが崩れるという人もいるので公開は今後もないと思います。

藤本タツキの高校や大学

ここでは藤本タツキの学歴についてまとめてみました。

 

高校は「秋田県立仁賀保高等学校」(偏差値41-42)に通っていました。

また大学は「 東北芸術工科大学美術科洋画コース」に通っていました。

ちなみに藤本タツキの地元の秋田県にかほ市では美術大学の予備校がなく、大学受験期には高齢者が通う絵画教室の隅で油絵を練習していました。

そしてAO入試で油絵学科に進学しましたが「油絵を描いていても絵が上手くならない」と考えた藤本タツキは図書館でひたすらクロッキーな絵を描いていたといいます。

藤本タツキの読み切りまとめ

ここからは藤本タツキの読み切り作品についてまとめてみました。

①庭には二羽ニワトリがいた。

藤本タツキ先生の初投稿作品。

②かみひこうき

第3回クラウン新人漫画賞審査員特別賞受賞

③佐々木くんが銃弾止めた

第5回クラウン新人漫画賞審査員特別賞受賞

 

あらすじ:男子高校生・佐々木は、担任の川口先生への憧れが行き過ぎ、川口先生を神と崇めるようになった。

かつて川口先生に振られた男が拳銃を持って教室に押し入ったとき、佐々木の行動は…!?

 

藤本タツキの真骨頂である型破りで先を読ませない作品になっています。

④恋は盲目

第7回クラウン新人漫画賞佳作受賞

あらすじ:ほのかな恋心を抱えた高校生の学園恋愛モノ……と、油断させてからの超展開!

 

 

こちらはデビュー作でギャグ漫画です。

⑤シカク

最強殺し屋とヴァンパイアのラブコメディ漫画となっています。

⑥予言のナユタ

とてもシリアスな内容で「混沌爆殺」というワードが印象に残る作品です。

⑦正義の見方

第10回SupremeComic大賞seasonII応募作品。

⑧ファイアパンチ

ジャンプ+で2016年4月から2018年1月まで連載された作品。

あらすじ:祝福者と呼ばれる能力者が存在する世界を舞台にしたダークファンタジー。

 

この作品は「戦略的に書いてみよう」ということで作った作品で、長い間愛されている「ドラえもん」「サザエさん」「アンパンマン」を研究したと語っていました。

 

その中でも「アンパンマン」を軸にしたそうで「ファイアパンチ」という作品名も「アンパンチ」からとったと言われています。

⑨目が覚めたら女の子になっていた病

一般的にある「女子になったいえーい」みたいな感じではなく一味違った作品となっています。

⑩妹の姉

高校入学時から絵を始めたのに、圧倒的な才能をみせる妹に対する姉の気持ちを描いたオーソドックスな作品。

⑪チェンソーマン

ダークヒーロー「デビルハンター」の話。

週刊少年ジャンプで2019年1月号から連載している作品となっています。

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