漫画家

藤本タツキ(チェンソーマン 作者)の読み切り!性別は女性?顔/経歴/大学など

藤本タツキのプロフィール

まずは藤本タツキのプロフィールについてです。

 

名前;藤本タツキ(ふじもと たつき)

生年月日:1992年10月10日

年齢:28歳

出身:秋田県にかほ市

在住:東京都

代表作:ファイアパンチ・チェンソーマン

活動開始:2013年〜

好きなアニメ:涼宮ハルヒの憂鬱・氷菓・おじゃる丸・日常・かみちゅ!・クレヨンしんちゃん・ピクサー作品・ディズニー作品・ジブリ作品

好きなアクション映画:「ザ・レイド」「北野武監督作品」「チェイサー(韓国映画)

好きな漫画家:新井英樹・沙村広明

職業:漫画家

現在は28歳ということでかなり若い作家ということになりますね。

また2013年から活動していたということなので「21歳」の頃から漫画家として活動していたことになります。

そして6年後に週刊少年ジャンプで連載することになるというのは、かなり早いスピードでの連載といった感じですね。

藤本タツキの経歴

秋田県にかほ市に生まれる。

昔から油絵を書くのが好きでしたが、それ以上に物語を作るのが大好きだったといいます。

中学の時に「星の息吹」「微生物伝」「ファイアソード」といった漫画作品を頭の中で7本くらい自分の漫画を連載していました。(面白くない作品は打ち切りにして定期的に入れ替えていました)

 

また自分の漫画の連載が終わった時は感動して涙が出そうになったこともありましたが、授業中に「涙を流すと弱い男だと思われていじめられるかも」と考え我慢したというエピソードがあります。

 

その後、高校→大学と進学し、大学卒業後はプータローでエアコンがついていない家賃2万円のとこに住んでいました。

またジャンプS.Q.に作品を投稿した最初の作品は、最終候補止まりで賞になりませんでしたが、そこで担当がつきます。

担当編集者がついてからは思いついたものをすぐネームにして毎日一本送っていました。

ちなみに漫画家の道を選んだのは「自分の感性をストレートに出せると思ったから」と語っています。

 

また当時の担当曰く「多くの作品がテンプレに則った作品を書く場合が多いが、藤本先生はそれと全く逆で、作品の内容は整っていなかったが「これが描きたい!」という情熱があった」といいます。

さらに当時は頭の中で5本の漫画作品んを連載していて、久々に会った時には「連載が終了しました」と発言したという逸話もあります。

 

2013年からは漫画家としての活動を開始し「恋は盲目」という作品でクラウン新人漫画賞を受賞し、2014年の「ジャンプS.Q.19 Vol.14」に掲載されました。

またその後もジャンプS.Q.に様々な作品を掲載され、2016年にはジャンプ+にて「ファイアパンチ」の連載を開始します。

そしてこの連載をきっかけに東京都へ移り住みます。

 

もともとはジャンプS.Q.の連載用にネームを進めていた作品で、ジャンプ+で連載させるために色々なところで意見が衝突したといいます。

その後無事連載となりネットなどで注目を集め話題になっていきました。

 

2018年12月からは週刊少年ジャンプにて「チェンソーマン」が連載開始となります。

 

自分の頭の中で連載をしているのが面白いですね。

漫画家は天才が多いといいますがその中でもかなり異才を放っている気がします。

とても作品は面白いのでぜひチェックしてみてください。

藤本タツキの性別について

結論から書くと藤本タツキは「男性」の可能性が高いです。

というのもインタビューのサイトにて掲載されている写真が男性の雰囲気だからです。

藤本タツキのインタビューはこちら)

 

あとはインタビュー時の一人称が「僕」なので男性の可能性が高いですね。

 

最近は女性漫画家と噂される人も多いですが、藤本タツキは「男性の可能性が高い」と言えるでしょう。

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