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藤本タツキ(チェンソーマン 作者)の読み切り!性別は女性?顔/経歴/大学など

この記事ではネジが外れていると言われている漫画家「藤本タツキ」についてまとめてみました。

 

藤本タツキは過去にジャンプ+にて「ファイアパンチ」を連載していて、週刊少年ジャンプにて「チェンソーマン」の連載している作家です、

ジャンプらしくジャンプらしくない作品となっていて話題を集めています!

 

そこでこの記事では週刊少年ジャンプ連載作家の藤本タツキについてまとめてみました。

具体的には

  • 藤本タツキのプロフィール
  • 藤本タツキの経歴
  • 藤本タツキの性別について
  • 藤本タツキの素顔
  • 藤本タツキの学歴
  • 藤本タツキの読み切りまとめ
  • 藤本タツキの頭のネジが外れている理由

といった順番で解説していきます。

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藤本タツキのプロフィール

まずは藤本タツキのプロフィールについてです。

 

名前;藤本タツキ(ふじもと たつき)

生年月日:1992年10月10日

年齢:27歳

出身:秋田県にかほ市

在住:東京都

代表作:ファイアパンチ・チェンソーマン

活動開始:2013年〜

好きなアニメ:涼宮ハルヒの憂鬱・氷菓・おじゃる丸・日常・かみちゅ!・クレヨンしんちゃん・ピクサー作品・ディズニー作品・ジブリ作品

好きなアクション映画:「ザ・レイド」「北野武監督作品」「チェイサー(韓国映画)

好きな漫画家:新井英樹・沙村広明

職業:漫画家

現在は27歳ということでかなり若い作家ということになりますね。

また2013年から活動していたということなので「21歳」の頃から漫画家として活動していたことになります。

そして6年後に週刊少年ジャンプで連載することになるというのは、かなり早いスピードでの連載といった感じですね。

藤本タツキの経歴

秋田県にかほ市に生まれる。

昔から油絵を書くのが好きでしたが、それ以上に物語を作るのが大好きだったといいます。

中学の時に「星の息吹」「微生物伝」「ファイアソード」といった漫画作品を頭の中で7本くらい自分の漫画を連載していました。(面白くない作品は打ち切りにして定期的に入れ替えていました)

 

また自分の漫画の連載が終わった時は感動して涙が出そうになったこともありましたが、授業中に「涙を流すと弱い男だと思われていじめられるかも」と考え我慢したというエピソードがあります。

 

その後、高校→大学と進学し、大学卒業後はプータローでエアコンがついていない家賃2万円のとこに住んでいました。

またジャンプS.Q.に作品を投稿した最初の作品は、最終候補止まりで賞になりませんでしたが、そこで担当がつきます。

担当編集者がついてからは思いついたものをすぐネームにして毎日一本送っていました。

ちなみに漫画家の道を選んだのは「自分の感性をストレートに出せると思ったから」と語っています。

 

また当時の担当曰く「多くの作品がテンプレに則った作品を書く場合が多いが、藤本先生はそれと全く逆で、作品の内容は整っていなかったが「これが描きたい!」という情熱があった」といいます。

さらに当時は頭の中で5本の漫画作品んを連載していて、久々に会った時には「連載が終了しました」と発言したという逸話もあります。

 

2013年からは漫画家としての活動を開始し「恋は盲目」という作品でクラウン新人漫画賞を受賞し、2014年の「ジャンプS.Q.19 Vol.14」に掲載されました。

またその後もジャンプS.Q.に様々な作品を掲載され、2016年にはジャンプ+にて「ファイアパンチ」の連載を開始します。

そしてこの連載をきっかけに東京都へ移り住みます。

 

もともとはジャンプS.Q.の連載用にネームを進めていた作品で、ジャンプ+で連載させるために色々なところで意見が衝突したといいます。

その後無事連載となりネットなどで注目を集め話題になっていきました。

 

2018年12月からは週刊少年ジャンプにて「チェンソーマン」が連載開始となります。

 

自分の頭の中で連載をしているのが面白いですね。

漫画家は天才が多いといいますがその中でもかなり異才を放っている気がします。

とても作品は面白いのでぜひチェックしてみてください。

藤本タツキの性別について

結論から書くと藤本タツキは「男性」の可能性が高いです。

というのもインタビューのサイトにて掲載されている写真が男性の雰囲気だからです。

藤本タツキのインタビューはこちら)

 

あとはインタビュー時の一人称が「僕」なので男性の可能性が高いですね。

 

最近は女性漫画家と噂される人も多いですが、藤本タツキは「男性の可能性が高い」と言えるでしょう。

藤本タツキの素顔について

藤本タツキは素顔を公開していません。

漫画は作者の顔が浮かぶと邪魔になるという人がいたり、イメージが崩れるという人もいるので公開は今後もないと思います。

藤本タツキの高校や大学

ここでは藤本タツキの学歴についてまとめてみました。

 

高校は「秋田県立仁賀保高等学校」(偏差値41-42)に通っていました。

また大学は「 東北芸術工科大学美術科洋画コース」に通っていました。

ちなみに藤本タツキの地元の秋田県にかほ市では美術大学の予備校がなく、大学受験期には高齢者が通う絵画教室の隅で油絵を練習していました。

そしてAO入試で油絵学科に進学しましたが「油絵を描いていても絵が上手くならない」と考えた藤本タツキは図書館でひたすらクロッキーな絵を描いていたといいます。

藤本タツキの読み切りまとめ

ここからは藤本タツキの読み切り作品についてまとめてみました。

①庭には二羽ニワトリがいた。

藤本タツキ先生の初投稿作品。

②かみひこうき

第3回クラウン新人漫画賞審査員特別賞受賞

③佐々木くんが銃弾止めた

第5回クラウン新人漫画賞審査員特別賞受賞

 

あらすじ:男子高校生・佐々木は、担任の川口先生への憧れが行き過ぎ、川口先生を神と崇めるようになった。

かつて川口先生に振られた男が拳銃を持って教室に押し入ったとき、佐々木の行動は…!?

 

藤本タツキの真骨頂である型破りで先を読ませない作品になっています。

④恋は盲目

第7回クラウン新人漫画賞佳作受賞

あらすじ:ほのかな恋心を抱えた高校生の学園恋愛モノ……と、油断させてからの超展開!

 

 

こちらはデビュー作でギャグ漫画です。

⑤シカク

最強殺し屋とヴァンパイアのラブコメディ漫画となっています。

⑥予言のナユタ

とてもシリアスな内容で「混沌爆殺」というワードが印象に残る作品です。

⑦正義の見方

第10回SupremeComic大賞seasonII応募作品。

⑧ファイアパンチ

ジャンプ+で2016年4月から2018年1月まで連載された作品。

あらすじ:祝福者と呼ばれる能力者が存在する世界を舞台にしたダークファンタジー。

 

この作品は「戦略的に書いてみよう」ということで作った作品で、長い間愛されている「ドラえもん」「サザエさん」「アンパンマン」を研究したと語っていました。

 

その中でも「アンパンマン」を軸にしたそうで「ファイアパンチ」という作品名も「アンパンチ」からとったと言われています。

⑨目が覚めたら女の子になっていた病

一般的にある「女子になったいえーい」みたいな感じではなく一味違った作品となっています。

⑩妹の姉

高校入学時から絵を始めたのに、圧倒的な才能をみせる妹に対する姉の気持ちを描いたオーソドックスな作品。

⑪チェンソーマン

ダークヒーロー「デビルハンター」の話。

週刊少年ジャンプで2019年1月号から連載している作品となっています。

藤本タツキの頭のネジが外れている理由

藤本タツキはファンの間で「頭のネジが外れている」とよく言われています。

その理由の一つとして上げられるのが「ながやま こはる」というTwitterアカウントです。

ながやま こはるのプロフィールには

「私は小学3年生のながやまこはるです。 じゅぎょうでツイッターのアカウントを作りました。ファイアパンチとチェンソーマンが好き。よろしくお願いします。」

と書かれています。

 

こう見ると普通のTwitterアカウントですが、実はこのアカウントは「藤本タツキの妹という設定で藤本タツキが運営しているアカウント」なんです。

またこれは売れる前からやっているアカウントで2013年から活動しています。

 

ちなみに普段のツイートは

このように小学3年生の妹が呟きそうな内容ですが急に「チェンソーマン」の漫画を載せたりもします。

「ながやま こはる=藤本タツキ」ということを知らないファンからすると、これは「無断転載なんじゃないか」と言う人もいたようで話題になったツイートです。

これを2013年からしていると考えると「頭のネジが外れている」と言われてもしょうがないですね。笑

まとめ

この記事では週刊少年ジャンプ作家の「藤本タツキ」についてまとめてみました。

 

簡単に内容をまとめると…

藤本タツキは週刊少年ジャンプ作家で「チェンソーマン」を連載中。

学生時代は頭の中で何本も漫画作品を連載していて、2013年から漫画家としての活動を開始。

 

性別は男性の可能性が高い。

素顔は公開していない。

大学は美術科洋画コースに通っていた。

 

藤本タツキ作品は韓国映画の「チェイサー」から影響を受けていて、先の読めない展開の作品が多い。

ながやま こはるという藤本タツキの小学3年生の妹といった設定のTwitterアカウントを運営している。

といった感じですね。

 

藤本タツキはこれからもっと大きくなる漫画家だと思いますし、チェンソーマンはこれから週刊少年ジャンプを代表する漫画になっていくと思うので、目が離せないですね!

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