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藤本タツキの経歴や年齢や顔写真は?性別は女?作品や読み切りも!

こんにちは!

今日はネジが外れていると言われている漫画家

「藤本タツキさん」についてまとめてみました!

 

藤本タツキさんはジャンプ+にて

「ファイアパンチ」を連載していた作者さんですが

今回週刊少年ジャンプにて「チェンソーマン」の連載を開始しました。

 

ジャンプらしいですがジャンプらしくない作品となっていて

話題を集めています!

とても面白い作品で今後が楽しみですよね!

 

ではではそんな藤本タツキさんについて気になる

 

・経歴やプロフィール、年齢や出身

・性別は女性?

・顔写真

・作品や読み切りの紹介

・高校や大学

 

などについてまとめてみましたのでご覧ください!

では、どうぞ!

藤本タツキの経歴やプロフィール!年齢や出身は?

【プロフィール】

名前;藤本タツキ(ふじもと たつき)

生年月日:1992年

年齢:26歳(?)

出身:秋田県にかほ市

在住:山形県(?)

職業:漫画家

代表作:ファイアパンチ、チェンソーマン

活動開始:2013年〜

好きなアニメ:『涼宮ハルヒの憂鬱』『氷菓』『おじゃる丸』

『日常』『かみちゅ!』『クレヨンしんちゃん』

ピクサー作品、ディズニー作品、ジブリ作品

好きな漫画家:新井英樹さん、沙村広明さん

【経歴について】

秋田県にかほ市に生まれる

昔から油絵を書くのが好きで、それ以上に物語を作るのが大好きだったという。

中学の時に頭の中で7本くらい自分の漫画を連載していたのだとか。

その時の漫画の名前は「星の息吹」と「微生物伝」と「ファイアソード」などなど。

どれも気になるものばかりですよね笑

また自分の漫画の連載が終わった時は自分で感動して

涙が出そうになったこともあったみたい。

しかし授業中で「涙を流すと弱い男だと思われていじめられそう」と思い、

我慢したという。笑

そしてその7本は全て完結したわけではなく、

面白くないものは途中で打ち切りにしたのだそう。

わりと本格的にやっていたみたいですね!

その後、高校→大学と進学。

そして卒業後はプータローで家賃2万円のとこに住んでいたみたい。

(エアコンがついてなかったそう笑)

2011年ごろにジャンプS.Q.に作品を投稿したのが最初みたい。

またその作品は最終候補止まりで賞にならなかったという。

がしかしそこで担当がついたのだとか。

ちなみに漫画家の道を選んだのは「自分の感性をストレートに出せると思ったから」だそう。

また当時の担当曰く

多くの作品がテンプレに則った作品を書く場合が多いが、

藤本先生はそれと全く逆で作品の内容は整っていなかったが

「これが描きたい!」という情熱があったという。

また当時はたくさんネームを持ってきてもらっていて

1週間に2~3作持ってくることもあったという。

そして久々に会った時には「連載が終了しました」と発言したみたい。

その時は5本くらいの作品を連載していたみたい。

また2013年から漫画家としての活動を開始し

「恋は盲目」という作品でクラウン新人漫画賞を受賞。

そして2014年の「ジャンプS.Q.19 Vol.14」に掲載されたという。

またその後もジャンプS.Q.に様々な作品を掲載。

2016年にはジャンプ+にて「ファイアパンチ」の連載を開始。

もともとはジャンプS.Q.の連載用にネームを進めていた作品だったそうで

連載させるためにいろんなところで意見が衝突したのだとか。

その後無事連載となりネットなどで注目を集め話題になっていったという。

そして2018年12月より週刊少年ジャンプにて

「チェンソーマン」が連載開始となる。

 

などなど!

 

自分の頭の中で連載をしているのが面白いですね!

漫画家さんは天才が多いといいますがその中でも

かなり異彩な感じがしますね〜!

とても作品は面白いのでぜひチェックしてほしいな、と思います!

 

では続いて藤本タツキさんの性別についてみていきますね!

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藤本タツキの性別は女性なの?

では藤本タツキさんの性別についてみていきますね!

 

調べてみましたが

藤本タツキさんは「男性」みたいですね!

 

というのもインタビューのサイトにて掲載されている写真が

男性っぽいからです。笑

 

その写真がこちら↓

 

画像もそうですし名前も普通に男性の名前ですよね。

 

まぁでも最近は少年漫画家でも女性の人もいるので

気になっている人が多かったみたいですね〜。

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藤本タツキの顔写真は?

では続いて藤本タツキさんの顔写真についてみていきます!

 

しかし特に顔写真の公表はしていないみたいですね…><

もっと知名度も上がり人気になれば公表される可能性もあるので

期待して待ちましょう〜!

 

ちなみに少しでもイメージがつきやすいように写真を載せておきますね。

 

わかりましたら追記しますね!

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藤本タツキの作品や読み切りの紹介も!

では続いて藤本タツキさんの作品や読み切りの紹介をしていきます!

まとめてみましたのでご覧ください!

 

①恋は盲目

ほのかな恋心を抱えた高校生の学園恋愛モノ……と、油断させてからの超展開!

といった漫画作品。

 

こちらはデビュー作なのですが展開が読めないのは最初からだったみたいですね!笑

 

②シカク

最強殺し屋とヴァンパイアのお話!

 

③予言のナユタ

とてもシリアスな内容で「混沌爆殺」というワードが印象に残る作品です。

 

④正義の見方

第10回SupremeComic大賞seasonII応募作品。

(情報が見つかりませんでした…。

何かわかりましたら追記しますね!)

 

⑤ファイアパンチ

祝福者と呼ばれる能力者が存在する世界を舞台にしたダークファンタジー。

 

この作品は「戦略的に書いてみよう」ということで作った作品だそう。

そして長い間愛されている「ドラえもん」「サザエさん」「アンパンマン」を

研究していったのだとか。

 

その中でも「アンパンマン」を軸にしたそうで

「ファイアパンチ」という作品名も「アンパンチ」からとったみたい。笑

 

⑥佐々木くんが銃弾止めた

男子高校生・佐々木は、担任の川口先生への憧れが行き過ぎ、

川口先生を神と崇めるようになった。

かつて川口先生に振られた男が

拳銃を持って教室に押し入ったとき、佐々木の行動は…!?

 

藤本先生の真骨頂である型破りで先を読ませない作品になっています!

 

⑦目が覚めたら女の子になっていた病

そのまま「タイトル通り」の作品ですね。

ただ一般的にある女子になったうえーい、みたいな感じではなく

やっぱり一味違った作品となっています。

 

⑧庭には二羽ニワトリがいた。

藤本タツキ先生の初投稿作品。

 

⑨妹の姉

高校入学時から絵を始めたのに、

圧倒的な才能をみせる妹に対する姉の気持ちを描いたオーソドックスな作品。

 

⑩チェンソーマン

ダークヒーロー「デビルハンター」の話。

 

週刊少年ジャンプで連載されている作品。

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藤本タツキの高校や大学はどこ?

では最後に藤本タツキさんの高校や大学についてみていきますね!

 

まず高校ですが

「秋田県立仁賀保高等学校」に通っていたそう。

ちなみに偏差値は41-42と普通の学校みたいですね。

 

続いて大学ですが「 東北芸術工科大学美術科洋画コース」

卒業されたという。

 

など!

今回のまとめ!

・藤本タツキ先生は漫画家

・現在は週刊少年ジャンプにて「チェンソーマン」を掲載中

・性別は男性の可能性が高い

・先の読めない展開の作品が多い

などなど!

 

今回の記事では「藤本タツキ先生」についてまとめてみました!

特に週刊少年ジャンプで連載開始になった「チェンソーマン」は

これから人気作品となってアニメ化までいく作品だと思います!

 

これからも藤本タツキ先生に注目ですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

では、ばいばい!

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