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鬼滅の刃 作者(吾峠呼世晴)の性別は女性?プロフィールや歴代作品まとめ。

吾峠呼世晴の年収はいくら?

吾峠呼世晴の鬼滅の刃は2019年11月まで累計2500万部を超えています。

鬼滅の刃は2016年2月から連載が開始ているので、3年9ヶ月で2500万部を達成したということになります。

 

また漫画の印税は5%〜10%で、単行本1冊は420円します。

つまり

  • 印税5%の場合→1冊にあたり21円の印税が入る
  • 印税10%の場合→1冊にあたり42円の印税が入る

こういった計算になります。

 

これを2500万部に当てはめると5億2500万〜10億5000万という印税になります。

そしてこれを連載期間3年9ヶ月=45ヶ月で割ると「1166万6666円〜2333万3333円/月」という答えになりました。

さらにこれを×12ヶ月して1年に直すと「1億4000万〜2億8000万」となります。

 

漫画の単行本だけでも、とんでもない年収になりますね。

 

またその他、原稿料・グッズ販売・アニメ化など様々な収入があるので、総合的な年収は3億前後じゃないかなと推測できます。

バクマンで漫画は博打と話しているシーンがありましたが、この年収を見ると本当に一発当てたら凄いことになるんだな…と感じますね。

吾峠呼世晴の歴代作品を紹介

では続いて吾峠呼世晴の歴代作品を紹介していきます。

読み切りから現在までの作品をまとめたので気になる方は読んでみてくださいね。

①過狩り狩り

2013年4月期の「JUMPトレジャー新人漫画賞」で佳作を受賞した作品。鬼滅の刃の前身となる作品と言われている。

 

あらすじ:街を騒然とさせる人狩り事件。その犯人は吸血鬼だった…凶行を繰り返す吸血鬼の前に刀を携えた少年が現れ!?

過狩り狩りを読みたい方はこちらから▶︎過狩り狩りを読む!

②文殊史郎兄弟

2014年の少年ジャンプNEXTで掲載デビューを果たした作品。

 

あらすじ:グロテスクな蟲を操る暗殺者兄妹の物語。

③肋骨さん

2014年の近未来杯にエントリーを果たし、本誌デビューとなった作品。

 

あらすじ:邪氣に憑かれた人を浄化する浄化師の物語。

④蠅庭のジグザグ

週刊少年ジャンプ2015年21号に掲載された読み切り作品。

 

あらすじ:呪いが存在している世界で呪いを解く「解術師」の仕事をしている蠅庭解術事務所の所長の物語。

 

また短編集が発売されるみたいなので読みたい方はこちらを買うといいかもしれませんね^^

⑤鬼滅の刃

週刊少年ジャンプにて2016年11月号より連載スタートした作品。

 

あらすじ:大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く物語。

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