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吾峠呼世晴(鬼滅の刃 作者)の性別は女性?プロフィールや歴代作品まとめ。

この記事では週刊少年ジャンプで連載されている漫画「鬼滅の刃」の作者である「吾峠呼世晴」についてまとめてみました。

鬼滅の刃は最初「打ち切られるんじゃないか」などと密かに囁かれていましたが、なんと徐々に徐々に人気になり話題になりネット上では「光るものがある」などと言われ始め、ついにアニメ化までいった今や大人気漫画の1つとなっています。

ちなみに2019年9月2日の時点では累計発行部数が1000万部を突破するなどかなり売れていますね。

 

そこでこの記事ではそんな鬼滅の刃の作者である吾峠呼世晴についてまとめてみました。内容としてはプロフィールを始め、経歴や性別、歴代作品や素顔などについて見ていきたいと思います。

 

具体的には

  • 吾峠呼世晴のプロフィール
  • 吾峠呼世晴の性別
  • 吾峠呼世晴の年収
  • 吾峠呼世晴の歴代作品
  • 吾峠呼世晴のジャンプ巻末コメントが面白い

といった順番で解説していきます。

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吾峠呼世晴のプロフィール

 

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まずは吾峠呼世晴のプロフィールからです。

 

名前:吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)

出身:福岡県

生年月日:1989年5月5日

年齢:30歳

特技:乗り物酔い・家に入ってきた虫を見つけるのが早い・もたもた・拒絶・人見知り

好きな漫画:「ジョジョの奇妙な冒険」「クレヨンしんちゃん」を筆頭に多数。何でも好き。

職業:漫画家(活動期間2014年〜)

連載作品:鬼滅の刃(週刊少年ジャンプ)

 

吾峠呼世晴が影響を受けた作品ベスト3は「ジョジョ・ナルト・ブリーチ」だそうで、特に打ち合わせ中はブリーチの護廷十三隊の話がよく出てくるといいます。

1989年生まれということでまだかなり若い漫画家なのでこれからがもっと楽しみですね。

吾峠呼世晴の経歴

1989年に福岡県で生まれ、24歳の時に読み切りとして「過狩り狩り」を投稿し、2013年4月期の「JUMPトレジャー新人漫画賞」で佳作を受賞する。(ちなみにこの時の審査員はSKET DANCEの篠原健太)

 

その後、2014年の少年ジャンプNEXTで「文殊史郎兄弟」を掲載しデビューを果たします。

同年には「肋骨さん」で近未来杯にエントリーを果たし、本誌デビューとなります。

 

また2016年に「鬼滅の刃」(過狩り狩りの後継作品と言われている)の本誌連載がスタートします。

ちなみに連載開始当初は「絵が下手」「ジャンプっぽくない」などと批評を受けていたが、とある時から「光るものがある」とネットで話題になり、見事アニメ化までいくといった人気作品となりました。

 

現在も連載中で単行本は2019年12月現在で「18巻」出版されている▼

全巻一気に読むのがおすすめです。

吾峠呼世晴の性別は女性なのか

漫画家は性別を非公開にしていることが多く、吾峠呼世晴も同様に性別を非公開にしています。

どうやらネット上では「女性」と噂されているみたいですね。

 

その理由が▼

吾峠呼世晴の文字

吾峠呼世晴が書いた文字が丸文字で可愛いからです。

 

さらには読み切り「文殊史郎兄弟」のコメントにて

「お手紙をくれた子ありがとう。担当さんとは生き別れの兄妹のようにそっくりだよ。よろしくお願いします」

と書かれ、当時の担当編集は男性のため吾峠呼世晴は「女性」という噂が出てきたみたい。

 

さらに2017年13号に掲載された鬼滅の刃51話の巻末コメントで

休憩中、若い女の子のA(アシスタント)さん二人がテレビの前に座ってるの非常に可愛い。

とあることからも「女性」の感じがしますよね。

(基本的にアシスタントの性別は関係ないが「男性のみ」「女性のみ」といった形で募集する事も出来るため、2人とも女性というのは吾峠呼世晴も女性の可能性が高いかもしれません)

 

また吾峠呼世晴の私物を読者にプレゼントするという企画で「女性物のポーチ」を用意していたと言うこともありました。

 

ただ公表されていないのであくまで噂程度って感じですね。

吾峠呼世晴の性別がどちらもで面白い作品の価値は何も変わりませんし。

個人的には女性で少年マンガを書いて読者の心を掴むって凄いなと思います。

 

ちなみに吾峠呼世晴の素顔も公表されておらず、自画像は「メガネをかけたワニ」としています。

 

なので読者からは「ワニ」「ワニ先生」と称される事もあるという。

 

また自画像をワニにした理由は「読者に食らいついて離さないように」といった意味が込められているみたい。

吾峠呼世晴の年収はいくら?

吾峠呼世晴の鬼滅の刃は2019年11月まで累計2500万部を超えています。

鬼滅の刃は2016年2月から連載が開始ているので、3年9ヶ月で2500万部を達成したということになります。

 

また漫画の印税は5%〜10%で、単行本1冊は420円します。

つまり

  • 印税5%の場合→1冊にあたり21円の印税が入る
  • 印税10%の場合→1冊にあたり42円の印税が入る

こういった計算になります。

 

これを2500万部に当てはめると5億2500万〜10億5000万という印税になります。

そしてこれを連載期間3年9ヶ月=45ヶ月で割ると「1166万6666円〜2333万3333円/月」という答えになりました。

さらにこれを×12ヶ月して1年に直すと「1億4000万〜2億8000万」となります。

 

漫画の単行本だけでも、とんでもない年収になりますね。

 

またその他、原稿料・グッズ販売・アニメ化など様々な収入があるので、総合的な年収は3億前後じゃないかなと推測できます。

バクマンで漫画は博打と話しているシーンがありましたが、この年収を見ると本当に一発当てたら凄いことになるんだな…と感じますね。

吾峠呼世晴の歴代作品を紹介

では続いて吾峠呼世晴の歴代作品を紹介していきます。

読み切りから現在までの作品をまとめたので気になる方は読んでみてくださいね。

①過狩り狩り

2013年4月期の「JUMPトレジャー新人漫画賞」で佳作を受賞した作品。鬼滅の刃の前身となる作品と言われている。

 

あらすじ:街を騒然とさせる人狩り事件。その犯人は吸血鬼だった…凶行を繰り返す吸血鬼の前に刀を携えた少年が現れ!?

過狩り狩りを読みたい方はこちらから▶︎過狩り狩りを読む!

②文殊史郎兄弟

2014年の少年ジャンプNEXTで掲載デビューを果たした作品。

 

あらすじ:グロテスクな蟲を操る暗殺者兄妹の物語。

③肋骨さん

2014年の近未来杯にエントリーを果たし、本誌デビューとなった作品。

 

あらすじ:邪氣に憑かれた人を浄化する浄化師の物語。

④蠅庭のジグザグ

週刊少年ジャンプ2015年21号に掲載された読み切り作品。

 

あらすじ:呪いが存在している世界で呪いを解く「解術師」の仕事をしている蠅庭解術事務所の所長の物語。

 

また短編集が発売されるみたいなので読みたい方はこちらを買うといいかもしれませんね^^

⑤鬼滅の刃

週刊少年ジャンプにて2016年11月号より連載スタートした作品。

 

あらすじ:大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く物語。

吾峠呼世晴のジャンプ巻末コメントが面白い

吾峠呼世晴の週刊少年ジャンプの巻末コメントが面白いと話題になっているので、個人的にイイと思ったコメントを厳選して紹介していきます。

 

  • 原稿を見るときの担当さんの目が殺し屋みたい。
  • ぎっくり背中になりました。腰でなく、背中……。
  • ピーナッツおこしを喉にひっかけて死ぬかと思った。
  • いま一番好きなひらがなは「ひ」です。ひひひ!
  • 自分の年を間違えてた。
  • 実年齢が自分が思ってたより1個若かったので得した気分
  • ぶつかったので慌てて謝罪したらマネキンだった。
  • アシスタントさんに先生は鼻クソ食べるんでしたっけ?と聞かれて困惑する。無実です。
  • マスクをしたまま必死に吹いて消しカスを飛ばそうとする愚か者。
  • 買い物し、支払いを済ませ、商品を受け取らず颯爽と店を出る
  • なんか大体いつも眼鏡が斜め。お爺ちゃんもそうだったな。遺伝だな。
  • 眠気を飛ばせるというガムを食べたら食道が灼けるくらいのミントの爽快感。
  • 寒いからクーラーを切りたかったけどリモコンが行方不明でずっと寒かった。
  • 近所の定食屋に行ったら、お腹が空いたと言って店長さんがブチ切れていた。
  • たい焼き一つですね?と言った爽やかな店員さんの立てた指が3本だった。
  • 発信してない分際でYouTubeを毎日見てる自分はユーチューバーだと思ってた
  • 買ったばかりのカバンから、鳩がたくさん入っていたような匂いがします。
  • ビ・タ・ミン!と言いながら歩くと、ビタミンをとれてるような気がします。
  • ニラを刻んだら2日くらい手がニラ臭かった。ニラの妖精が舞い降りてた。
  • カナヘイさんの絵はなんであんなに可愛いのだろうか。マイナスイオン出てる。
  • なんか唐突に中学の時何度も人の靴を履いて帰ったのを思い出した。迷惑人間
  • 新しく買ったカーディガンが凄い重い。常に誰かと肩を組んでるみたいな重さ

 

短文で面白いと思えるのは吾峠呼世晴の凄いところですね。

まとめ!

この記事では鬼滅の刃の作者である吾峠呼世晴についてまとめてみました。

 

簡単に内容をまとめると…

週刊少年ジャンプで連載している鬼滅の刃の作者が吾峠呼世晴。

性別は女性の可能性が高いが公式に発表されていないので不明。

自画像がワニなのは「読者に食らいついて離さないように」という意味。

 

年収は3億円前後ある。

 

過狩り狩り・文殊史郎兄弟・肋骨さん・蠅庭のジグザグ・鬼滅の刃が歴代作品。

 

ジャンプ巻末コメントがおもしろいとわだいになっている。

といった感じですね。

 

今や週刊少年ジャンプの人気作品となった鬼滅の刃はかなり面白くアニメも同様に楽しめますので、ぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね!