毛虫のボロはいつ公開?CGディレクターの櫻木優平さんって?

毛虫のボロはいつ公開?CGディレクターの櫻木優平さんって?
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こんにちは~。

今日は宮崎駿監督作品「毛虫のボロ」について解説していきます!

風立ちぬ以降初めて手掛けた映像作品だそうです。

宮崎駿さんは引退したはずでしたがどうなのでしょうか…。

そこの事情なども含めて解説していきます!

毛虫のボロとは?

上映時間は14分20秒といった短編アニメーションである。

宮崎駿監督は昔から「虫の目から見た世界」の構想を温めていたという。

 

気になる内容はと言うと、

「草むらのなか、夜が明ける前に卵からかえった毛虫のボロ。初めて見る朝陽はとてもまぶしくて、世界はおいしそうな空気にあふれていた。ボロはボロギクの根元に降り立ち、毛虫の仲間たちや外敵が行き来する世界へと踏み出す物語。」だそう。

いかにもジブリの世界っていう感じの作品ですね。

 

東京・三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室「土星座」で3月21日より上映されることが決まっており、上映はここでしかされないという。

ジブリ美術館への入場は日時指定の予約制となっており、3月分のチケットは2月10日より発売されるという。

 

宮崎駿ファン、ジブリファンの方は急いでホームページをチェック!

宮崎駿監督って引退したんじゃ…

今回の宮崎駿監督の作品発表を聞き「あれ?」と思った方は多いんじゃないでしょうか?

それもそのはず2013年の「風立ちぬ」を最後に引退を発表していたからです。

しかし2017年2月スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(69)が長編に着手していることを明かした。

さらには同年5月にはスタッフの募集に入り、引退撤回が明らかになった。

 

そもそも宮崎駿さんは引退を発表しては撤回するという事が多くあるそうだ。

まず初めは

1986年『天空の城ラピュタ』

1992年『紅の豚』

1997年『もののけ姫』

2004年『ハウルの動く城』

2013年『風立ちぬ』

 

の計5回も引退を発表し撤回している。笑

やはりいい作品を作った後は体力も気力もなくなってしまうという事なのだろうか。

 

さらに今回の撤回理由については微笑ましいものがあり、『孫のために作ってますよね。おじいちゃんはあの世に行っちゃうけど、作品を残すって』と発言しているらしいです。

やはり孫はかわいいもんなんですかね。

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櫻木優平さんのプロフィール

あまりプロフィールに関しては載っておりませんでした。

年齢:30代前半

出身:熊本県

学歴:武蔵野美術大学

とこんな感じですかね。

 

さてなぜ今この「櫻木優平」さんが注目されているかというと、

この方なんと「CGディレクター」だそう。

そこで今回初のCG作品「毛虫のボロ」でディレクターを務めることになったそう。

今まで「崖の上のポニョ」も手書きにこだわってきた宮崎駿監督ですが今作ではCGに初挑戦します。

 

 

 

若干30歳にしてジブリのディレクターとはすごいですが、宮崎駿監督の下で働くにつれて精神が病んでいく様子があるそうです。

櫻木優平さんのTwitterでは「メンタルバランスが崩壊している。自殺願望がギリギリだわ」など危ないツイートが見てわかります。

 

しかし今作品が発表されたことからここから頑張っていってほしいものです。

まとめ

・宮崎駿監督は引退撤回した!

・今作品は初CG作品の「毛虫のボロ」

・ディレクターに櫻木優平さんを起用

など!

 

気になる方は「毛虫のボロ」見に行ってみてはいかがでしょうか?

では、ばいばい!

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