新海誠と細田守と宮崎駿の関係は?君の名はがヒットした理由は宣伝?

新海誠と細田守と宮崎駿の関係は?君の名はがヒットした理由は宣伝?
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こんばんは!

さて今日は地上波で初めて「君の名は。」が放送されましたね。

興行収入が日本で250.3億円で日本で歴代で第4位となった。

(日本映画だけの場合第2位)

また世界での興行収入は3.55億ドルにも及び、日本映画で歴代1位となった。

そんな「君の名は。」の監督を務めたのが新海誠(しんかいまこと)監督。

それに対して比べられるのが細田守監督。

さてこの二人の関係性はいかがなものなのでしょうか。

というわけでまとめてみました!

新海誠のプロフィールと作品

本名:新津誠(にいつまこと)

妻は女優の三坂知絵子で娘は子役の新津ちせである。

生年月日:1973年2月9日(44歳)

出身:長野県

所属:コミックス・ウェーブ・フィルム

主な作品:『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』そして『君の名は。』である。

 

聞いたことない作品が多くあるだろうか。

それもそのはずで前作は全国で23館しか上映されていないといったマイナーな映画だからである。その中でも単管上映だった『秒速5センチメートル』は半年間のロングランを記録し、また口コミで「鬱になる映画」と言われ、話題を呼んだ。

 

新海誠監督は、元々ファンタジー作品を作っている会社に所属していたが、「もっと現実に寄り添った作品を作りたい」とし現在の会社に入社している。

そのため新海誠監督の作品は風景や背景描写が細かいものが多く、

「現実の写真と大差ない」と言われるほどの出来栄えである。

「君の名は。」がヒットした理由

一言で言いますと…「宣伝・弭間(はずま)友子」の力あり。

ってところですかね。

映画というのはまぁなんでもそーですけど「宣伝」しなければみんなに知ってもらえません。

そこで動いたのが弭間さんです。

弭間さんは新海誠監督の前作「言の葉の庭」から宣伝をしていました。

そこで新海誠監督の人気ぶりを知り、今作では「あの新海誠」というのを予告編で打ち出したそうです。

また予告編では入れ替わりのドタバタ劇みたいなものを作り、

新海誠監督から「これは僕の伝えたいものじゃない」と言われたこともあるとか…

そこでも弭間さんは監督と戦い自分の譲れない部分を押したそうです。

また弭間さん曰く「SNSが上手く働いてくれた」と発言。

最近のSNSはネタバレを隠したうえで感想をつぶやくものが多く、「君の名は。」に関しては、『君の名は。よかった。でも先は言えない』みたいなものが多く、それがきっかけとなって広まったと言われています。

 

大ヒットの要因は宣伝・弭間さんの力とSNSだったのですね。

皆の力が合わさっていい作品ができる典型例だと思います。

細田守のプロフィール作品

本名:細田守

生年月日:1967年9月19日(50歳)

出身:富山県

所属:フリー

主な作品:『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』

細田守作品の中には「ケモノ」が多く出てくる(監督の趣味ではないかと言われている)

細田守監督はジブリの採用試験を受け最終選考まで残ったことがある。

しかしこれは宮崎駿から「君のような人がジブリに入ると君の才能がもったいない」といった手紙をもらい、わざと落とされたという。

そんな細田守監督は2018年に「未来のミライ」という作品の公開を発表している。

 

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二人の関係性と宮崎駿との関係は?

新海誠監督と細田守監督の関係は特にそんなないみたいです。

作風が似てると言われていたりもしますが…。

また「ポスト宮崎駿」とも言われており、言ってみればライバルみたいな関係ですかね。

細田守監督はもともとジブリ志望だったこともあり、ジブリの作品に似ていることもあるかもしれませんね。

まとめ

・新海誠監督と細田守監督の作品は似ているかもしれない

・細田守監督はもともとジブリ志望

・君の名は。がヒットした理由は弭間さんとSNSが要因

とまあこんなところですかね。

 

とりあえず二人とも面白い作品ばかりなので気になった方は見てみてはいかがでしょうか?

では、ばいばい!

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