猫の鳴き声やしっぽで感情がわかる?体調不良のサインとは?

猫の鳴き声やしっぽで感情がわかる?体調不良のサインとは?
スポンサードリンク

皆さんねこ大好きですよね。

てか嫌いな人なんていないですよね。笑

もしかしたら飼っている人もいるんじゃないでしょうか?

そんな飼い主のあなたが気になることをまとめてみました!

ねこの感情がわかったらいいな…って思うことありませんか?

猫が日本語を喋ることはありませんが、ねこも自分の意思をアピールしているときがあります。

この記事では猫の感情についてまとめています。

猫の鳴き声による意味とは

そもそも猫はなぜ鳴くと思いますか?

飼い主のああなたとコミュニケーションをとりたいからです。

ですので野良猫はあまり鳴きません。

鳴いてしまうと敵に見つかったりする危険性などを考える本能的な部分が働いてしまうからです。

人間と一緒に暮らしていくうちに「鳴けばいいことをしてくれる」といった学習をしているのです。

このことを「要求鳴き」といいます。

(要求鳴きの時の猫)

さてこれから鳴き声の種類を見てみましょう。。

鳴き声の種類とは?

①ニャー、ニャン、ニャ

一般的によく聞く鳴き声ですかね。

「ここにいるにゃ!」「かまってにゃ!」とかそういった意味ですね。

人間でいう「よお」といった、ただ単の挨拶という場合もあります。

飼い主が近くにいる!→「かまってかまってにゃ!」

「ニャー」といった流れですかね。

②ゴロゴロ

ゴロゴロと聞いたとき不安になりませんか?怒ってるのかな?と思ったりもしますよね。

でもこれは「安心」しているんです。「リラックス」といってもいいですね。

もしゴロゴロといいながら近くに来たら

「あなたの近くが安心するにゃ」といっていると思いましょう。

③ウー、シャー

これは想像つくかもしれませんが、「あっちいけにゃ!」とか機嫌の悪い時に出る鳴き声です。

これを聞いたらそっとしておいてあげましょう。笑

④ミャーオ、ギニャー

あまり家の中で買われているペットですと聞いたことのない鳴き声かもしれませんね。

これは「猫同士での喧嘩」などでよく聞かれる鳴き声だからです。

野良猫同士だと結構聞いたことあるかもしれませんね。

もし2匹以上飼っている場合は遠い場所に動かしてあげましょう。

⑤カッカ

聞いたことないかもしれませんがこの鳴き声もあります。

信じられないかもですけど本当に「カッカ」って言います。笑

これは「興味あるものに手が届かない状況」です。

例えば「すげー高いところにあるものに興味がわいたけど届かないにゃ~~」

「くそーもどかしい~~」

「カッカ」

といった流れですかね。笑

などなど!鳴き声だけでも猫の感情が十分とわかりますね。

スポンサードリンク

 

しっぽの動かし方に注目!

犬もそうですけど猫もしっぽで感情表現することが多いです。

代表的なものを見ていきましょう。

しっぽを立てている

これは嬉しい時や甘えてくるときです。おなじみの「かまってにゃ!」の時ですね。

(しっぽを立てている猫)

②しっぽの毛が逆立っている

これはジブリかなんかでもお馴染みの怒っているときです。近寄らないようにしましょう。

③しっぽを山折り型にしている

これは攻撃態勢です。気を付けましょう。

④しっぽを丸めて後ろ足の間に入れている

怖がっています。自分を小さく見せることで攻撃されないようにしているのです。

⑤座った状態でしっぽを左右に振っている

イライラしている証拠。少し距離を置いてもいいかもしれません。

などなど!

しっぽだけでもいろんな意味があるんですね~~!

このしっぽと鳴き声さえあれば猫と夢の会話もできるかもしれませんね!

体調不良のサインが存在する?

一番わかりやすい方法が一つあります。

それは「体を触ること」です。

猫は常にかまってもらいたかったり、遊んでほしい生き物です。

がしかし

触ったときに嫌がるような素振りを見せたり、怒るようなことがあったらそれは体の異変です。

すぐに病院に連れて行ってあげましょう。

でもやっぱり飼い主であればいつもと違う行動をしたらすぐわかりますよね。

少しでも「何か変だな?」と思ったら病院へ行きましょう。

まとめ

・猫は鳴き声で感情表現している

・しっぽでも同様

・触ったときに嫌がったら体調不良かも?

など!

猫の細かいサインを見逃さず、今何してほしいのか?を考えることが大切ですね!

では、ばいばい!

スポンサーリンク



関連コンテンツ

動物カテゴリの最新記事